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とある初心者小説書きの一人反省会  作者: 蝉の弟子


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ゲイル&ロルフのキャラ設定詰め直し

 2話目登場のキャラクターの設定の練り直し作業です。




キャラクター14:ゲイル

挿絵(By みてみん)


 ブライ村長の息子でダニーの弟。

 身長は1m39cm。

 11才。


 ブライ村長の末っ子。

 狩りが好きで、愛用の小型の弓とロルフを連れてよく村周辺の森へ行くが、ブライ村長もマーサもまだ幼い彼が森に通う事を心配している。

 弓の腕はそこそこあるが、あくまで小動物を狩る場合の話。対モンスターや対人戦を意識した弓術ではない。


 村が過疎化して以来、自分の弓が村の食料調達の一端を担っている事を誇りに思っている。その日の気分によって、狩りではなく近くの川に釣りに行く事もあるが稀である。

 父ブライに畑仕事を手伝わされたり、小言を言われる事を苦手としている。

 飼い犬のロルフを家族で最も可愛がっているのはゲイルだが、面倒な世話は父と母に丸投げであり自分からはしようとしない。

 見栄っ張りな性格であり、そのために嘘を付く事すらある。また、お調子者で図に乗りやすい。

 自分の興味のある事のみにとことん突っ走ろうとするタイプ。


 マーサに甘える事もしばしばだが、他人の前だと背伸びして一人前のフリをしようとする。

 兄とは親の目を盗む時のみ共犯関係だが、だからと言って仲が特別良い訳ではなく、兄弟二人で張り合う事もある。


 弓の腕前に自惚れており、いずれ兄の剣術など足元にも及ばぬ程の弓の名手になれると信じている。

 ゲイルが弓術で強い男になろうと思うのは、かつてデニム達のモンスター退治によって村のトラブルが解決した時の経験によるものである。


 髪を適当に結わえた、金髪の少年。

 この子供が背負った弓は小ぶりだが、目を凝らせばよく使い込まれている事が分かる。


「俺に任せときなよ!沢山得物を狩ってきてやるからさ!」「ちょっと森に行くくらい、いーじゃんかーー!子供扱いしないでくれよ父ちゃん!」


 一人称:俺。

 好きな食べ物:マーサの手料理全般(特に鳥肉料理)。

 嫌いな食べ物:ピーマン。

 好きなもの:ロルフ。

 嫌いなもの:説教。

 趣味:狩り。

 好きな色:黄色。


 親の言う事を聞かずに森を走り回る元気な少年。生意気で、うまく嘘を付くずる賢さもある。




キャラクター15:ロルフ

挿絵(By みてみん)


 ブライ村長の犬。

 体長は56cm。


 ブライ村長が畑の番をさせるために飼っている犬。

 最近ではもっぱらゲイルが猟に連れていくが、特に狩猟の訓練を受けた犬ではない。


 実は人懐っこい性格の犬で、家族以外の者にもすぐに懐いてしまうため番犬には向かない。マーサの道具屋の裏、ブライ村長の畑の片隅に犬小屋がある。


 ロルフが意識している家族の序列は、ブライ>マーサ>ダニー≧ゲイル>ロルフである。

 力の弱いゲイルやマーサとじゃれる時は力の加減をし、力のあるブライやダニーとじゃれる時は全力でじゃれつくというように、家族一人一人の力や性格を理解して、うまく甘えている。

 ゲイルはロルフの事を馬鹿な犬だと思っているが、不意に始まった夫婦喧嘩の仲裁できるくらいにロルフは人との付き合い方が上手い。

 お座り・お手などの躾は一通りされているが、命令する人や状況・気分によって無視する。


 やや大きめの中型犬。やけに人懐っこく、こっちを見ながら尻尾をブンブン振っている。


「ワンッ!」


 一人称:。

 好きな食べ物:生肉。

 嫌いな食べ物:野菜。

 好きなもの:ゲイル。

 嫌いなもの:おあずけ。

 趣味:散歩。

 好きな色:(犬の目は色を識別する能力が弱い)。



 ブライ村長の番犬でゲイルの相棒。挿絵のモデルにした犬はシベリアンハスキーです。


今回のオマケの俳句(作者としての感性トレーニングの一環):寒空に 響く咳声 他人事


今回のオマケ駄洒落(作者としてお笑い脳鍛錬の一環):埠頭に落ちてた封筒


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