表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
とある初心者小説書きの一人反省会  作者: 蝉の弟子


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

14/30

ダニー&クリスのキャラ設定の詰め直し

 ここから2話目のキャラクターの設定の練り直し作業です。




キャラクター10:ダニー

挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)


 イラリアス国のリラルルの村の村民・男。

 身長は1m74cm。

 19才。


 リラルルの村で生まれ育った若者であり、ブライ村長の息子。

 多くの村民が大猿を恐れて逃げ出し、人手不足となったため今は村の門番をしている。


 かつて旅の剣士から剣の手ほどきを受けてはいるが、地味な基礎訓練を嫌う性格と自信過剰が災いして腕前はそれほどではない。また、その剣士から召喚勇者についての裏話(醜聞)を耳にしていたため、召喚勇者に対して不信感を持っている。


 ゼペックに作って貰ったブリガンダイン(金属で補強を加えた皮鎧)と一振りの剣を装備している。

 髪型は命一杯おしゃれしたつもりでいるのだが、どう見ても失敗している。中途半端な爆発ヘアー。


 がさつで不真面目な性格ゆえ、父親のブライに叱られる事が多い。

 母マーサは放任主義であり、尚且つ末っ子のゲイルの世話に忙しいため、彼に寛容である。

 弟のゲイルとは、父の被害者同盟のような関係であり、二人でつるんで親の目を誤魔化す事もままある。

 門番を任されるようになって以来、村の門近くの広場で剣の素振りなどの訓練をクリスと共にしているが、基礎を忘れてより派手に木剣を振り回すばかりである。


 デニムとルルの事は以前にモンスター退治して村を助けて貰った時から憧れており、いつかデニムのような剣士になりたいと密かに考えていた。(ただし、村を出て冒険者になる気はない)


 生まれ育ったリラルルの村にはただならぬ愛着があり、門番の仕事を面倒と思う反面、自分の手で村を守る事にやりがいも感じている。


 どちらかといえば単純な思考をしており、深く物事を考えるのは苦手としている。考えるより先に手が出る事もしばしば。

 酒を飲むときは、すぐに思う存分飲んで気持ちよくなって、さっさと寝てしまって周囲に迷惑をかけるタイプ。


 相棒のクリスには若干の好意を持っているが、恋愛に発展する程ではない。


 腰に下げた剣がいかにも重そうで、一目で素人と分かる青年。

 剣士というより、剣士の恰好をして粋がっているようにしか見えない。


「デニムさんちーっす!」「余計な事チクってんじゃねーよクリス!」


 一人称:俺。

 好きな食べ物:肉料理全般。

 嫌いな食べ物:生玉ねぎ(焦げ目がつく程焼いた物は嫌いではない)。

 好きなもの:剣(を振るっている自分)。

 嫌いなもの:臆病者、偉そうな奴。

 趣味:剣の修行。

 好きな色:赤。


 村のやんちゃな兄ちゃん。

 イザネを崇拝する弟子にして、後のトラウマ。




キャラクター11:クリス

挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)


 リラルルの村の娘。

 身長は1m63cm。

 17才。


 生まれも育ちもリラルルの村。紫がかった綺麗なロングヘアーが自慢。


 どちらかと言えば清楚系であり剣を好む正確ではなかったが、村の若者不足により門番をやらされている。とはいえ幼馴染のダニーとの相性は良く、彼と一緒に門番をやる事については、彼女自身もやぶさかではない。


 ダニーと共に村に立ち寄った旅の剣士の手ほどきを受けた事があるが、これはゼペックが護身術として強引に習わせたものである。しかし、ゼペックの意に反し剣を好まぬクリスは、殆ど剣術が身に付かなかった。


 運動神経はよく、見かけによらずすばしっこいが力はない。

 幼い頃から、父ゼペックの鍛冶の手伝いや母セリナの家事の手伝いをよくしていた。

 料理や裁縫が得意。生まれ育った村は好きだが、おしゃれな店がない事に不満を持っている。


 ダニーとお揃いのブリガンダインと剣を装備しているが、剣の重さもサイズも彼女には合っていない。これはただでさえ小柄なクリスが軽そうな剣を持っていても、舐められるだけだとゼペックが考えたためだが、剣に覚えがある者なら彼女が身の丈に合わない大きく重い剣を持て余している事は一目瞭然である。


 ゼペックの強引さには普段から振り回されているが、母と共に逆襲に転じる事もままある。両親との関係は良好であり、特に母親には過保護にされている。


 紫がかったロングヘアーが美しい女の子。

 いかにも純朴な村娘と言った感じだが、それ故に身にまとった鎧と剣が不釣り合いだ。


「ちょっとダニー!まーーたサボってたの?!」


 一人称:あたし。

 好きな食べ物:母の作った野菜スープ。

 嫌いな食べ物:太りそうな物全般。

 好きなもの:おしゃれ、かわいい物。

 嫌いなもの:酒(に酔った父)。

 趣味:裁縫。

 好きな色:白。



 剣を持った村娘。母譲りの美貌の持ち主。

 イザネを慕う弟子であり、後のトラウマ。


今回のオマケの俳句(作者としての感性トレーニングの一環):布団抱く 背に忍び寄る 冬の風


今回のオマケ駄洒落(作者としてお笑い脳鍛錬の一環):眼鏡がめっかんねー(見つからねぇ)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ