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罰ゲームはハードル高くて 8

 

 クリスが締めにさっぱりしたものを食べたいと話してたのでまだ全然眠くない俺はクリスが風呂に入ってる間にお茶漬けを作ってあげた



「ふぅ、サッパリしたよ。あ、お茶漬けありがとね。特別サービスに湯上がり美人を堪能するが良いさ」



 確かにクリスの湯上がり姿は良い……けど今更なんすけどね



 すっかり酔いが冷めたクリスは目が覚めちゃったのか家にある酒をまた飲みだしそれにつき合わされる形で俺も飲む事に。

 自分で飲みだして付き合わせたくせに夜中に男女二人でひとつ屋根の下で飲んでるとか襲われちゃうなんて言い出したりする始末だった



「あんまり言ってると皆に実は襲ってもらいたくて挑発して来るクリス様って言いふらすぞ」



「そんな事言って良いんだね〜?明日皆帰って来たら今日の夜の事を何て言うか分らないんだからね〜」



 サラッと怖いこと言いやがりますな。これ絶対的に俺が不利なやつじゃないですか



「わかったよ。んじゃそろそろ寝ましょうかねぇ」




 あまり変な話ししてると危ない気がしてきた。露骨ではないにせよ、この時期の薄着は相応にエロいんだよ。

 クリスって普通に可愛いしバランスの取れたスタイルをしてるから充分色気あるんです。

 そもそも相応の女性が湯上がりで薄着な時点で…ねぇ?



「なんだよー、私目が覚めちゃってるんだからもう少し付き合っても良いじゃないかぁ」



この女、好き放題だな



「分かったよ、じゃあ後一杯だけね」



「ところでみーくんってさ、おちょくるのとか抜きに本当の所どれくらい歳上だったのさ?」



「黙秘するです」



「いいじゃんいいじゃん、皆には黙ってるからさぁ〜」



信頼度0の皆には黙ってるを物凄く久し振りに聞いた気がするぜ



「黙秘です」



「頑固だなぁ、それじゃあみーくんって生前は結婚とかしてたの?」


いきなり凄いのぶっこんで来るな


「してないよ」



「そうなんだ、それはそんな気がしたけどね」



「クリスはどうなんだ?過去に付き合った男性とか居なかったのか?」



 出会ってそれなりに経ったが遂に聞いてみた。この流れなら自然だろうと思ったら、吹き出しやがった



「ぶはっ…い、いきなりなんだよぉ〜そういうの女の子に聞くのは、あんまり良くないと思うんだからね」



 この話の流れで吹き出すとは、多分この子そういう経験皆無だな。

 お友達も男と居るって事そのものがレアだって言ってたし。

 拗れそうだから掘り下げるのは止めるか




「わかったよ、もう聞かないでおく。だからクリスも俺の年齢に突っ込むのはやめてもらいたいんだがね」


「それとこれとは別だもん。じゃあアレかぁ、メロニィに求婚されてるのも満更じゃ無かったりするんじゃないかい?」



「それ以前だろ?出会った初日に求婚されてみればわかるぜ、本来ならいきなり言われて驚く行為なのに何回も言われると一周して聞き流す感じになっちゃうよ」



「確かに…最近減った気もするけど忘れた頃に求婚しだすからなぁメロニィは。聴いてるこっちが驚いちゃうよ」



「アレだな?カッコいいみーさんに求婚する女が現れて焦っちゃう女ポジションだな?気持ちはわかるけど同じパーティーでそういうのはねぇ?」



「このセクハラおっさんはなにバカな事言ってるんだろう?やっぱり明日皆に襲われた位は言っておこうかな」




「おっさんはよしたまへ。てかそろそろセクハラ男の汚名を取り消してもらいたいんだが 」



「もうしばらくは無理なんじゃないかなぁ、多分一生」



「一生は勘弁してくれ。生前でもこんなセクハラ男扱い受けた事無いのに」



「あまり想像したくないけど…キミってばまさか生前は凄くお硬い真面目な人だったとか?」



「それはない。エロいヤローだったのも認めるけどセクハラはした事……無い筈。イタズラは好きだったけど」



「イタズラ好き…ぷぷっ、それはなんか想像出来るよ」



1杯飲み終わったのでそろそろ



「それじゃ俺はそろそろ……」



「何言ってるのさ?リーダーの私はまだ飲み終わって無いんだからね」



出た、パワハラだ。せいらさんだってそんな事言ってきた事無かったぜ



「分かりましたよ、とことん付き合いましょう。ここで寝落ちしたらごめんね」



「うむ、良い心掛けだよ!ちゃんとリーダーに最後まで付き合うのは良い事」

「一生付いて行きやす!!!」



不意に気合の入った挨拶をしてみた



「び、ビックリしたなぁもう……うん!良い心掛けだよ。私だってリーダーとしてあれなんだよぉ、キミがライオウと戦って最後に顔面が半分位抉れてた時はもう嫁の貰い手は探せないだろうから仕方なくだけど私が面倒見てあげよう位には思ってたんだからね〜」



自分で見た訳では無いが半分抉れてたのか…相当だったんだな



「それは遠回りなプロポーズってやつっすか?リーダー」



本日2回目の吹き出し。言ってる内容に自覚が無いね



「ぶはっ……ば、バカ!!そ、そういう事じゃないんだから!!全くキミってやつは…そんなだからセクハラ変態ロリコンおっさんなんて言われるんだからね!」



なんか色々足しましたね



「それは足されてるだけで言われてないですよ。リーダー、あんまり言うとまたほぺみにょーんしか手がなくなりますぞ」



「この変質者」



「てんめぇーー!!そりゃいくらなんでも酷過ぎるだろーが!!変質者ってなんだよ?なんていうかもう完全に愛がないヤツじゃないか!弄りですらねーよ」



流石に変質者は酷いのでこれでもか位ほぺみにょーんをしまくる俺



「わ、今のは悪かったよぉ〜、そんなに引っ張らないでぇ〜」



 もう湯上がりではないけど薄着でほろ酔いで火照った感じの色気たっぷり状態になってるクリスと真夜中家で二人きり。

 この状態でほっぺを引っ張りクリスも抵抗すべく動いて体が密着手前位の距離に……ヤバい、なんかドキドキして来た。

 落ち着け俺、クリスとのこの絡みはいつもの事だから別にどうってことは無い筈だ……なのだが……心無しかほっぺを引っ張られてるクリスもなんか顔が火照って来て…でもなんというかクリスほぺをみにょーんするのは止められない




「ひ、非常に惜しいんだけどそろそろほぺみにょーんをやめようと思うんだが名残惜しくて後一歩、止めることが出来ないんだけどどうしたら良いかな?」



「え?た、確かにクリスちゃんのほぺは魅力たっぷりだから仕方無いんだけど……そうだね、後10秒したら離そうか?それまではむぎゅーってすれば良いさ」



 クリスも何言ってるんだろう…これはちょっと夜中に二人きりの時は危険すぎたな。

 という事でむぎゅーってして10秒で大人しく離しといた



「そ、それじゃあ私もそろそろお酒も飲み終わった事だし寝ようかな。おやすみ、みーくん」



「そうだね、ではまた明日。おやすみクリス」




 なんというか惜しい事した気分もあるがここで変な関係になるのは家まで買ってる以上よりしんどくなるから自制出来て良かった。

 それにしても明日俺がやろうとしてる事を考えると、このちょっとあやしい空気になった事は引き摺らない様にしないといけない





 翌朝、お互い昼近くまで寝てしまっていたようだ。少し早く起きてたクリスが朝食を用意してくれていた



「おはよーみーくん。朝食作っといたよ」



どうやら昨日のことは引き摺ってなさそうだ



「後で軽く買い物して晩御飯の仕込みだけしたら、お散歩行きますか」



「そうだね、お菓子も持って行こうね」



 という事でやって参りました、お散歩スポット。

 良い感じに開けてて、それでいて人もほぼ来ないのでピクニックには最適だと思う。ここで花見とかしたいな



「これ、初めて買ったけど…凄く美味しいよ。見た目がそんなでもないから油断してたよ。みーくんも食べてみ」



「おお!?コイツこんな美味かったのか?見た目が地味だからスルーしてたけどやるなぁ。どおりで定番品にずっと並んでる訳だ」



 何気に凄く助かるのがこの世界の食料の見た目って日本人感覚でも抵抗が無いレベルでマッチしてるから食が普通に楽しめるのだ



「ところで今日はなんだってわざわざ散歩に誘ったのさ?」



「クリスの悩み事を聞こうと思ってね。本当に俺に言えないような事ならこれ以上は無理に聞かないけど」




「ぅぅ……じゃあ少しだけ。それと先にお礼言わなきゃだね。みーくん、庇ってくれてありがとう」



「ライオウの時の事か。気にすることないよ、俺達はそういうパーティーなんだしそもそもクリスの必殺技後の硬直を守るってのが俺の役割だって話だったと思うしね」



「そんな話もしたけどさ、それはキミがあんなに強いって知らない時の事だからね。それで悩みっていうのは…私足引っ張っちゃってるなっていうのと……君達のリーダーって最早荷が重いなって感じる事なんだよね」



「クリス様は分かってねーな。クリスの必殺技ってシャレにならんレベルで凄いんだぜ?足引っ張ってるなんてあり得ないから安心するのだよ。それに…リーダーはやっぱクリスしか居ないわ」



「ありがと。私なりに日々精進はしてるつもりだけど…みーくんって割と本気で命顧みず私達の事庇う感じあるでしょ?それであんな大怪我するのを目の当たりにしちゃうと…」



「カッコつけさせてってだけの話だよ、それにそういうの担当でもあるからね。ただ、俺だってそんな捨て身なつもりは無いしちゃんとその辺は考えてるから大丈夫よ」



「それなら良いんだけどね…それとみーくんってちょっと異次元レベルで強過ぎるじゃん?まゆもちゃんだって弱点はあるけどとんでもない魔法使いだし、メロニィは普通に優秀だし……どう考えても私がリーダーって荷が重いんだよね。戦闘面で肝心なところではみーくんが指揮してるしそれがちゃんと最適っぽいし、リーダーはみーくんがやれば良いと思うのさ」




「いや、俺はそういうタイプではないよ。そんでもって俺が良いって言ってくれるクリスはやっぱりリーダーとしての適性があると思う。

 まゆもは好きにやるのが1番良いから今はまだリーダーをやらせる方がまゆもにとってはマイナスだと思うんだよね。

 まゆもはかなり的確だから実はリーダー適正とか高そうだけどそれやっちゃうにはまゆもの才能は惜しいからまだ好きにさせとくべきだとして、メロニィは指揮とかも得意そうだけど根本的に彼女は派遣されて来てる人って括りだから視点が違う部分が良い意味で働いてる所を考えるとリーダーより参謀って感じのほうが活きると思うし」



「ええっと、キミってそんなに色々考えてたの?ってか見てたの?確かにその通りだと思うんだけど……それなら尚更君がリーダーやるべきなんじゃないかい?」



そう言ってくれるのは良い評価してくれてるって事で嬉しいが



「少しだけ…これから先語る事は多分殆ど無いとは思うけど生前の話するね。年齢がどうとか抜きに聞いてくれると助かるんだけど……なんていうか愚痴に該当するような言い訳に該当する様な話になるかもだけど…話してもいい?」



「うん、良いよ」



「自分贔屓な言い方になっちゃうし実際は俺自身にも問題だらけだったと思うから一概に言える事では無いんだけどさ、俺って生前は……なんと言い表して良いかわからないけど基本的に殆どの人に初対面から敵視される的な感じだったんだよね。

 嫌われ者だったとでも言うのかな、ただ俺自身は今とそう変わらない感じで人とも接してるつもりだったからどうしようもないって話なんだけど」



「そうなんだ、でもそれがリーダー出来ないのとどんな関係があるのさ?」


 

「この世界来てから、ヤマト村ではそんな事無かったけどこっちに来てからはギルドの連中とかバイトの連中とか見る限りだと、やっぱりなんかそういう感じなんだよね。

 俺1人でギルド行った時なんか結構ボロクソ言われたりしたんだぜ。クリスに頼んだ時も受付が本格的に無視しかねないからだったりするのさ。

 露骨に他のパーティーに脅されたのを受付の女が目の当たりにしてたからこれは許される行為ですか?って聞いたら、さぁ?って言ってきたんだぜ」



「そんな事があったのかい!?それは許せないね…てことは君の生前もそんな感じだったの?」



「世界観からして違うからアレだけどニュアンス的にはあんな扱いばっかだったとは思うよ。

 まあ俺も相応に色々よろしくなかったから今となっては生前のどうこうを言うつもりはないんだけど……ただそれなりに生きて来た中で学んだのはそういう人って他人には良い奴かも知れないだろうけど基本的には自分にとってはずっと敵なんだよ。長く付き合えばそれは良い時だってあるかもしれないにしてもね。

 んで今こっちの世界でそんな感じにされると、1人の時は良いとしてもパーティー組んでる時にそんな扱い受けて……それでそんな俺がもしリーダーだったりしたら仲間にすごい迷惑かける事になりかねないんだよ。下手すりゃ迫害されるレベルだってありえるもの。だから俺は面には出ない方が多分色々上手くやれると思うわけさ」



「言わんとしてる事は何となくわかったよ。確かにそれならこのクリスちゃんが表に立ってみーくんを守らないとだね」



「そういうことです。せいらさんには俺はパーティーメンバーとか深く関わりのある奴とかヤマト村の人間以外には、お前は雲の上の存在くらいの地点に居た方が良いぜって忠告されてるからね。雲の上は無理にしても距離は取りたいって言うのは俺も同感さ」



「正直荷が重いって言うのは拭えないけど……分かったよ。私なりに頑張ってみるね」



「ありがとうです!つまりはね、もう既に俺はクリスにかなり助けられてるって事になる訳さ。もしクソヤロー共が俺相手にするような態度をクリスやまゆも、メロニィにしようもんなら多分殺しちゃうだろうし……」



「それはなんかリアルだなぁ、そういう意味でもしっかりしなきゃだね。でもありがとう、悩み聞いてくれて。私もリーダー変わって貰おうかとか、何なら目的果たしたから引退なんて事もチラッと考えたりもしたけどやっぱり言い出したからには責任取らないとって奮起自体はしてたつもりなんだよ。荷が重いっていうのはどうしても拭えないんだけどさ」



 クリス様はこう前向きに言ってはいるけど結構悩まされてるんだな。

 いよいよアレをやるか、結局のところ俺に出来ることは…話は幾らでも聞けるけどスッキリさせる事くらいだからね



「偉大なクリス様、目を瞑って貰ってもよろしいですか?」



「え?いきなりなにさ?」



「面白い事しちゃいます」



「……瞑ったよ、それで……どうするつもり?」



「ちょっとねばのーる君を失礼します」



「ひゃっ……ちょ、ちょっとどういうつもりさ……それは必要なの?」



まゆもと同じ事聞いて来た。この行為はそういう感覚になるのか



「必要なのです。ちょっと今からお腹辺りを抱える感じになるけどセクハラとかそういうのじゃないので了承してもらっても良きかな?」



「なになに…どうするつもり?………良いよ、何する気かわからないけど……お手柔らかにお願いね」



俺も逆にされてみたいです



「んじゃいっくよーーー、てい!」



というわけで空の旅の開始



「も、もも、もしかしてこの感じ……まさか飛んでたりしないかい?」




「もう目開けて良いですよーー」




「きゃぁぁぁぁぁぁーーー!!?そ、そ、空飛んでるぅぅぅーー!!み、み、みーくぅぅぅーーん!!」



 脇目も振らずしがみついて来た。ちょっと顔が近いのがドキドキするけどそういうコンセプトでは無いのです




「これが夢の世界ってやつですぞーー!クリス様ーーどうですかーー!?」




「す、凄いよーみーくん!!でも怖いよぉぉ〜!ぜ、絶対離さないでよねーー!!」




もう少し上に行ってよりすごい景色を。ちょうど夕陽が良い感じに




「夕陽が神がかってるねぇーー」



「凄い!!凄い綺麗だよみーくん」



 さらに強く抱きついて来た、感激してくれてるならありがたい。

 そろそろキツくなって来たから戻るか




「ハァハァ……どうよ?」



「凄かったよ、感動だね、これは。ありがとう、悩みなんて全部吹っ飛んだよ!」



「それなら良かった、俺の方こそありがとね。なんか生前の愚痴聞いてもらっちゃったみたいでさ」



「良いよ、何かそういうの話してくれて嬉しかった。みーくんも悩みとかあったら遠慮なく話してね」



「その時はお願いします。この夢の世界ツアーはまた忘れた頃に突然やるかもだからその時はよろしく」



「夢の世界……みーくん、今日の事まゆもちゃんには言わないほうが良いからね」



「え?まあ秘密の旅にする方が良いかな?」



まゆもも秘密にしてたからその方が楽しめるか



「そういうんじゃなくてだよ!前にまゆもちゃんにも同じ事したでしょ?多分まゆもちゃんは一生の思い出にしてると思うからね」




「そう…かなぁ?それなら秘密にしておこうかな」



いつかせいらさんにもやるのが最大の目標ですが気軽にやらない方がいいか?



「まったく、キミってやつは……悩みの数が戻っちゃったよ」



「ん?何て?」



「何でもないよ、それにしてもキミってば何でもアリだね。あんなすいすい飛べるようになってるなんて」



「燃費が良くないので長時間は無理なんだけどね」











 今はこの世界でもある梅雨時期に差し掛かってる訳だが今日の天気はとても良く、カラッとした空気に青空がとても綺麗でいて、夕陽が良い感じで何か心に来るレベルの良い景色。日本でもこんな天気たまにあったのでなんか色々こみ上げてくる気がします。

 そんな空模様を堪能すべくぼーっと眺めながら残ったおやつを食べ過ごしてたらだいぶ暗くなって来たので帰ることにした。

 もっと早く帰る予定だったがこんな事もある。そして帰り際にクリスが



「またここで空の旅連れてってね」




満遍ない笑顔でそう言った

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