トウジョウジンブツ 1
無駄に長いですが暇なら読んで下さい程度の物です。
いわゆる設定資料的な物なので箇条書きみたいな物です。落書きだと思って下さい。
読まなくても差し支えないです。
主人公
みー
男性 17歳 (実年齢は42)
身長177 体重68 細マッチョタイプ
見てくれは悪くないと評される位でスタイルは抜群。
服はシンプルなものを愛用。
好物 唐揚げ、刺し身
苦手 トマト
趣味 ギター、わりと多趣味
特技 回転力(頭の回転とも言える)
色事
恋愛観は意外と真面目だが、普通に変態かつエロい。
ただし相手がノリ気でないとスイッチが入らないので実害は皆無。
女と一晩共にベッドで過ごしたとしても相手がその気が無い限り手を出さないレベルなのだが硬派というか真面目という訳ではないとの事
作中で言われるほどセクハラはしていない。
言い掛かり率が高いが言われるのには理由がある。
生前遊び人だった訳では無いがそれなりに女性とお付き合いしてた経験はあり、その中でデートや女性への最低限のマナーというか気遣いや接し方を気に掛ける事を指摘してくる人とも付き合ってたりした経験があるのだ。
そんな彼を男性経験がほぼ無かったり、そこまで豊富ではない人や、文明及びその辺の所作の認知度の差も相まって、女性側からはみーくんは女慣れしてる様に見えてしまいセクハラ男扱いされているみたいな感じ。
半分は単純なみーさん弄りなんだけど、いつかこの仕返しに匹敵する話が出て来ます。
恋愛系
今の所特定の誰かと恋人にという事は考えておらず2度目の人生上手くやれるようにという思いを優先してる感じです。
名前付きのキャラでもしこのキャラはみーに好意を持ってるのでは?って思えたら大体その通りと見て良いとは思います。
ハーレムもあり得ますが、現実問題でそれは結構厳しい物があるのではなかろうかって思いがみーにはあるので本当にどう転ぶかは不明。
現時点では1人だけ気がある様にも見えるけど実際は逆なキャラが居ますが出現頻度は低くそのまま放置もあり得ます。
尚、全キャラにおいて恋愛系の行く末は現時点では不明
人間関係
恋愛系にも関しますが…なるべく伝わるよう書きたいところですが、この人は基本的に目の敵にされやすいキャラなのでトータルで見るとモテません。
何もして無くても嫌われてたり目の敵にされてたりします。
なのでモテ度はせいぜい差し引いてプラマイゼロって所です。
ただ、絶対嫌われるという訳ではなく他所でも好意を持ってくれる人はちゃんと居ます。
厄介なのが良くも悪くも目に付くというかそんな感じなので、好かれたり嫌われたりが極端だったりします。
勿論絶対という訳ではなく関わりが無ければ、通りすがる位でまで嫌われたりする訳ではないと思う。
社交性は身につけており、老若男女問わず敬語が基本で、決してイキってたりする訳では無いので普通に絡んで普通に事が済めばある程度は普通に人付き合いは出来ます。
この辺が彼の生前の苦労の一つだったりもします。
ヤマト村の人達もその様な属性を持ってる節があるので生前を含め、彼が最も気を許せる場所がヤマト村だったりします。
因みに仲間の事は大好きでとても大切にしてます。
技の一部 ※未登場技アリ
魔法の得意系統は一点集中型
ねばのーる君
ネバネバした液体?スライム?ガム?のような物。水レベルから硬質化(かなり硬い)まで自由自在の万能兵器。燃費は悪い
みーサーチ
某漫画の円に酷似してると思われる。音も拾えるし触れてるようなもんだけど人を分別出来たりとか詳細は読み取れないのでこの世界にあるサーチ系の魔法と比べると精度は低めとされている
きゃいおうけん、後のアエテックスパワー
実はかなり使い辛い技。魔力を生命力に変換して生命力として使用するという状態から出力を上げてる時の事をこの男はこの技名で言っている。
まどろっこしい事をやってるがアホみたいに強くなるパワーを魔力で再現してるという解釈でよし。
アエテックスパワーはそれを昇華させた物で本質は一緒。
これが可能なのは一度死んだという経験のおかげなのと、生前からそんな不思議な力が目覚めないかといい歳した時でもやってたのが功を奏している感じ。
因みにみーさんのアホみたいな強さの真髄は火力というよりはこの技からなる防御(耐久)力が肝だと思われる。
きゃめはめは
そのパワーを放出し相手に当てる技。何かしら放ってる時の大体はコレが元。
天帝波
きゃめはめはの昇華版。実は…作中出す事があるかは分からないけど、きゃめはめはにも言えるがこれらの技は味方、というか攻撃する意思が本能的にない人や物に対してはノーダメだったりする。
本人も理解してないが根源が生命力なのでやってる事は自分の生命に対して排除したいモノが対象なのだ。
倒すとか敵だとか壊すという意思を持てばなんにでも効くのと、威力が基本的にとんでもないので多用する事は無く、作中で気付く機会は無いかも知れない
みー弾
ボールタイプってだけ、エネルギー弾と言っても良き。
本人は気付いてないけどあらゆるデータが数値化されてたとしたら一番コスパの良かったりする
回復
相手に触れれば相手にも掛けることが出来る。回復力はこの世界に一般的にある回復魔法の中レベル位なのでそこそこ使える
回転
回転させる魔法。魔力…みーの場合は気と表現するべきだが気を帯びさせれば何でも回転させられる。
魔力を持つ者や生き物には限度があるので使い方も決まって来る
みーウォーター
結構な量を出せるようになる
その他
火を起こす、電気を発生させる、爆発音が出る、結界、等現時点でも使えたりこれから近い内に使えるようになったりします。
技名が無いのは彼の場合、一般的にある魔法や独自に編み出した魔法とは異なり無理矢理出してるので厳密に言うと違う魔法だったりします。
例で挙げるなら火を起こすは火を発生させるのではなく気を圧縮したり細かく動かしまくったりで、言うなれば摩擦熱で火を起こしてるみたいな感じで火を魔力で出してる訳ではない
おそらく使ってる魔法の根源の種類はかなり少ない
素質
生前から結構優秀だったりするがそれは結果論であり天才とかでは無い。
本人も天才なら人生もっと上手くやれてたと評する程。
どちらかというとかなり歪んで尖っていて、その尖部分を年の功で上手いこと応用している。
ここに若返りというアドバンテージがあるのがかなり大きいと思われる。
性格
…は書かれたまんまを見て感じたのが性格だと思う。
本作の意向としては芯が強い人では無く、そうありたいと足掻くみたいな感じに書くつもりなので多分あやふやかつ中途半端な感じになるかと。
基本的には人見知りというか人間関係しんどいってタイプの人間。
結構鬼畜な事をやったり、敵には容赦しない事も多々あるけど本質的にはかなりお人好しで優しかったりする。そんでもって弱気。
自覚は無いがそこそこに天然でちょっと鈍感な所もある。
作中時系列では数ヶ月以内に漫画でよくあるガチで鈍感なイケメン主人公的なキャラが出て来るがそんなのと比べれば普通で、自分に好意を持ってる人に対してはある程度自覚はある。
ある程度なのでやっぱり抜けはある。
頭は結構いいけど叩き上げタイプ。
かなり小さい頃から頭悪かったなりに常に思考してたタイプなので結果的に良くなったとも言える。
なので鋭い思考をする反面記憶力が大した事無かったり抜けてたりする事が割とある。
生前
生前の悔いとか諸々を言う事はあるけど生前の深い所や細かい話を出す事は無い。
一度死んでスッキリしてるのである程度カラッとした感じになってるが生前は割と病んでたというか健全では無かったと思われる。
外側のメンタルは強い感じを出すが内側は壊れてる的な感じ
彼の場合、芯が弱いというか変な所で頭悪かったというか、幼少期からいじめられてた反面、後にはイジメをしたりと、人生に対して相応に酷い目に遭った部分もある反面、本人も酷い事したり悪事も働いてたりしてるので始末が悪く、思考は常にしてるので晩年は自分が悪かったと悔いてる日々だったと思われる。
良い奴というよりは良い奴になろうと頑張るキャラ、それがみーさんの筈です。
なので本人も言いますが聖人君子でもないし、敵と分かれば酷い事をやるときゃやります。
パーティーメンバー
ヤマト村の娘 まゆも(まゆ)
女性 14歳
身長169 Fカップ
黒髪サラサラヘアーだけど何故か色んな形状にしやすい謎の髪質、スタイルは抜群
ヤマト村のローブを愛用で結構こだわり屋さん
好物 骨付き肉、焼き魚、スウィーツ
苦手 なし
趣味 生まれては消える独自な遊び
特技 お裁縫
色事
かなり独特な子ではあるけどその辺の事は普通な感覚であり歳相応とも言える。
なんならこの手の話は苦手な傾向にあるけどそれは自分の場合のみで他人の話だとウキウキ
恋愛系
現時点では苦手?(過度に照れてしまうだけ)ではあるけど決して興味が無い訳では無い。
苦手?な理由としては異質かつ独特なキャラも相まって異性と触れ合うこ事が少なかった事が影響してると思われる。
好きな人もちゃんと居るけど、まだどうこうしようとは考えてない。
でも相手から来るのであればその限りではない位には思っている。
少しぼかしましたけど好きな人は普通にみーくんです。
キッカケも単純で助けられた事と、その時に過度に触れ合ったから意識してしまった的な。
見た目がそれなりに良いみーくんなのでこれだけ条件が重なれば当然とも言える。
また、まゆもの独特な感性に普通に付き合えてるのも相まってます。
なんならみーくんのほうが独特でおかしい事もあるのでそんなのも面白かったりしてます。
人間関係
同年代の子とはそれなりに仲良くしてるけど、ヤマト村の人から見てもまゆもは結構異質な存在なので思ったより特別視されてる節がある。
まゆも自身属性がSで割と悪戯心があるので特定の層には畏怖されてたりする。
ヤマト村の同年代のてと君はかなり恐れている。
その辺の空気を読んでか、まゆもなりに気を使ってるので本来の悪戯心とか無邪気さはあまり表に出てないけど…みーさんが来て行動を共にする様になってからはみーさんとそんな感じで遊ぶ様になった。
実はかりんさんと一時期色んな対戦をしていたが、かりんさんも大人になって来たのであまりやらなくなってから空気を読んで一人遊びする頻度が増えたというエピソードがある
凄い人見知りする子なので尚更性格が分かりにくい子。
特に接点の無かったゆっこさんと喋るようになったのは割と近年だったりする
独特で分かりにくいですが仲間の事はとても大好きで大事にしてます。
技
魔法の得意系統は広がり型
この子の場合技はその時その時生まれてる節があるので無限と言えば無限だったりする。
なので愛用技を一部
水龍
本物以上に美しくリアルな水で出来た龍。水量もハンパではなくこんな物を魔法で再現出来る人間はこの世に居ないと言われている。
ただし攻撃性能とかは無いと思われるがまゆもの場合それすらも謎なのだ。
きっとまゆもが攻撃性能を加えると思えば一気に凶悪な魔法と化すだろう。
まゆも的には水龍に乗ってみーくんと魔王を倒すつもりで居る。
ぐらびとぅーーん
重力で押し潰してると思われる。今の所、魔王軍幹部クラス以外の魔物で仕留めれなかった敵は居ないのでその凶悪さは言うまでも無い。
素質
実はヤマト村の人達ですらが異質と見て一目置くのには根本的理由があったりする。
魔力量が少ないけど回復はスグ出来るとかこの辺の事も当然っちゃ当然だったりするのだ。
それが判明するのは魔王との最終決戦あたりとなる予定。
ヤマト村の人達の例に漏れず魔法だけでなく体技も結構強く、なんか凄く頼りになる様に見えたりする。
かなり頭も良く鋭かったりするので尚更頼りたくもなる訳だが……実際のところ14歳で才能豊かとは言えあらゆる意味での経験値は決して高く無く、程々には油断もしたり調子乗ったりもする歳相応な子の部分もあるので頼りすぎると逆に萎縮しちゃったりする事もある。
性格
まんま変な子でもあるけど頭が良く計算高い所もあり結構ドライだったりする。
根は優しい子で凄く仲間思いだったりもするが、みーくんに負けじと鬼畜だったりもする。下手したらみーくん以上か。
嫌いな人や物事にはかなり冷徹になるので実は相当怖い人。
敵認定されると一番怖い人かもしれない。
歳上のお姉さんに懐く事が多めだったり、本人が変わった性格をしてると自覚があるせいか、一般的な良識のある人に懐きやすい(クリスやかえでさん、ゆっこさん等)
でもトータルで見るとやはりせいらさんに一番懐いてたりする。
血は争えないのか、せいらさんと血縁というだけあり実は姐御肌な部分もあったりするが本作でまゆもが絡む人達はほとんどがまゆもより歳上でまゆもが頼る側なのであまり垣間見える事はない。
言葉遣いを筆頭に色々独特で変顔もしょっちゅうしてるが本質的には普通の子だったりする……けどやっぱり変な子っていうのがまゆもさんです。
因みに稀に言葉遣いが普通の人になりますがあれは素ではありません。
普段が素です。
パーティーリーダー
クリス (メリー・クリスマス)
女性 19歳
身長162 Cカップ
青白い髪のショートヘアでボーイッシュな子。必殺技の関係で(最早その辺の気遣いは不要だが本人は分かってない)ショートパンツ及びスパッツにホットパンツを愛用、上もピチっとしたTシャツ等が多め
好物 串焼き肉、スウィーツ、刺身
苦手 トマト
趣味 美味しいもの巡り
特技 ヒキが強い
色事
人並みに興味はあれど結構苦手だったが最近それは克服されたと思われる。
苦手だった理由は、本人は至って普通の感性、なんなら奥手だし照れ屋ですが修業のため服装が結果的に若干ではあるがエロくも見えてしまう所があったり、後述するが性格というか性質なのか、エピソードクリスでも少しその片鱗が記載されてたりするんだけど過去に男に襲われそうになった事が何回かあるせいか男が苦手だったりする。
触れたり距離が近付くのも避ける位まで苦手だった。
ただし頑なに駄目というわけではなく現実社会で言うなら満員電車とかやむ無しな状況でまで嫌がる程では無い。
その点で出会ったばかりのみーくんの変態かつエロいけど相手がノリ気じゃなきゃスイッチが入らないので安全という性質とマッチしたと思われる。
恋愛系
かなり奥手。男が苦手だったので苦手意識はあるけど人並みに恋愛したいとは思ってます。
子供の頃から今に至るまではヤマト村の人ばりに修業ばかりしてたので実は恋愛観が不透明で自分の好みのタイプとかもよく分かってない。
それを悟られないように友達には荒くれ稼業の冒険者にそんな軟弱なものはどーのこーのとか言ったりして強がったりもするけどバレバレ。
飲み過ぎてみーくんにおぶられて家まで送られたのがキッカケで男苦手が克服というか結果的に恋する事に。
2回目の酔い潰れはちょっとわざとのつもりだったけど普通にゲロってしまった所がクリス様扱いされる所以。
(みーくんと出会ってから冒険者稼業をやるまでの2週間の間にみーくんにおぶられて家まで送られるという事案が2度あって、その2回とも背中でゲロってるという黒歴史を持つ)
人間関係
結構な人見知りだったりするけど完全に地元っ子というのもあり顔は広め。
割とトラブルメーカー
実際のところ友達として仲良く付き合ってるのは4人位で後は殆ど顔馴染み位なもの。
学校で出会って仲良くなったのがマリさんでお互い遊ぶ時の起点みたいな感じの仲。
結構活発だった二人に面白そうだと寄ってくる事があって気付くと親友になってたルシア、クリス以上のお調子者。
幼馴染で実は一番長く深めな付き合いをしてるのがメイレンさん。クールで守銭奴というのはキャラ作りだった訳だけど最近は素なのかも知れないと思い始めている。
この辺の話はいずれ本編に出て来ると思われる。
人見知りとあるだけあって分かり辛いかも知れないがクリス視点ではヤマト村の人達とはかなり馴染んでる方だったりする。
本人の性格が結構なお人好しな所もあってか嫌な奴やあまりよろしくない手合いともそれなりに絡む事があって嫌な目にも相応に合ってる。
これ以上深入りはマズいという地点でちゃんと止めに入ってくれるのが上記の親友達だったりするので人間関係には恵まれてる
技
魔法の得意系統は内に込めるタイプ(魔法苦手タイプ)
しゅんぎり
いくつかの解釈があるが真相は不明。
まずは消えてるという点、高速移動ですらないと思われる。
その消えっぷりからもしかすると時間そのものを止めてるのではないか?とさえ考察されている。
威力や斬撃の回数等は調整が出来てるのにスピードを緩めるとか視認させるまで加減する等は出来ない。
色々考えるう仮説を出来る限り現実的に寄せて考えたとしても、回避不可能なのは揺るがないので少なくとも人間に対しては生殺与奪権を常に所持してると同義みたいな反則技だったりする。
本人はそこまで理解していない
クリア
クリスのオリジナル魔法。コチラもまた相当良い魔法だったりする。
リフレッシュっぽい感覚ではあるが自身の免疫力で何とかなる範囲なら解毒も実質可能な魔法となっていてクリスが風邪を引いたことないレベルで健康な理由はコレだったりする。
魔力でリフレッシュしてる訳だが、極端に言えば歯磨きやシャワー要らずで寝る前のお肌の手入れも不要ってレベルの優れもの。
他人には使用不可なのが口惜しい所。
この技をちゃんと理解して活用すれば飲み過ぎて吐くことは無くなるしザルレベルで飲めるようになるのだがクリス自身がセーブしてるのかそこまでの活用はしていない。
なので彼女の酒の席での酔い潰れ方にはムラがあるのだ。(基本的にはお酒強い)
スピードアップとパワーアップ
最早使えない。効果も出なくなるのにずっと自身に連続で掛けまくるを繰り返して使用してた影響なのか分からないがもはや効果はゼロ。
しゅんぎりを使うためだけに使用してたのでクリスちゃんは効果よりも回数をいかに早く掛けられるかを重点的にやってた事も要因かもしれない。
1秒で8回くらい掛けることが出来るけど効果ゼロなので無意味。
しゅんぎりの特異性との関連は確実にあると思うのでクリス様も使用不能になった事は大して気にしてない様子。
素質
小さい頃に見たヤマト村の人の居合斬りを見て、そんな技に憧れてひたすら独自に修業してたクリスさん。
修業を続けてるだけあって身体能力は一般人より高くそれなりに強いです。
でも決して特筆する程の何かを持ってる訳では無い。
なのでどこか小賢しい戦い方をするみーくんの戦い方をかなり参考にしてたりするのは秘密の話。
活用される事や何かの伏線になってたりする事は無いが魔力量自体は無駄に多い。
(エピソードクリスにて、パワーアップやスピードアップを限界まで掛けてからのしゅんぎりを繰り返す修業をしていた事でアホみたいな魔力量になったと思われる)
ゆえに魔力切れに対する感覚を本気で分かってないレベル。
みーくんをかなり参考にしてるので自ずと頭の回転を重視する形となったせいか、かなりすばしっこい子に成長する。
小賢しさも身に付けて来るので自身の必殺技と相まって本人は理解するかは分からないが対人でサシの勝負なら実は最強って所まで成長するのだ。
(この必殺技を持ってる時点で対人のサシの勝負なら最強格だったりする)
ヤマト村1の侍さんに勝手に師匠とか言い出すがその辺を見抜いてる侍さんは顔面蒼白になって誤魔化すという描写が出て来るよ
性格
明るくて活発でサバサバしたというかサッパリした感じ。
愛嬌があるのでトラブルメーカー気質だったり喧嘩っ早いのもある程度は許されてたりする。
芯が強く結構な頑張り屋さんです。
作中みーくんから喧嘩っ早いとよく言われる程に喧嘩っ早い所もあるけどその辺はただ短絡的という訳ではなく色々織り交ざった結果だ。
具体的に言うとお人好しで差別とかもしないクリスは、クソみたいなヤツをある程度普通に相手しちゃうんだけどクソみたいなヤツは大体その通りクソなのであらゆる事柄において一線を越えて来る事が普通にあります。
(エロ系だけではなく女子視点ならピンと来るだろうが小学生位だとクソみたいなヤツは男女問わず…男子が多いが、変に関わると平気で一線を越えて来ます)
それに対して自己防衛を含め手を出してしまうのです。
クリスは上手く説明出来ないでいるけどその手のタイプは話にならないので手を出すしかないという事で手が早いのです。
なのでちゃんと話せるならそこまで手は早くないので大丈夫です。
根っこの性格がかなりなお人好しで優しい所とか含め、その辺の性格がみーくんとほぼ一緒だったりする。
みーくんより芯が強く、環境や人間関係に恵まれたのもあり、真っ当な子に育ってます。
作中、これでもかくらいみーくんと意見が合うというか考えてる事とか当ててくるのはその為。
書き手として見ると主人公は実はクリスなんじゃないかと思う程。(意図してるわけではなくそうなっちゃいました)
言うまでもなくみーくんに好意を寄せてはいるが前述したようにどうしょうもない位お人好しだったりするのでパーティーメンバーがみーくんを好いてるのを分かってるので一歩引いてるのだが……
この物語の恋愛系の部分が進まないのは実はコイツのせいだったりする。
パーティーメンバーや主要キャラの女性にみーくんは好意を持たれてる訳だが、皆はそれと同じくらい仲間の事も好きで大事なので、一歩引いて皆に譲ろうとするクリスを蔑ろには出来ないでいる感じ。
クリスの出生には結構な秘密が有り(伝説の勇者の末裔とか実は女神のどーのこーのとかそういう類いではない)終盤に明かされる事になる予定。
物語の根幹に影響を与える様なネタではないが気付く人なら既に気付けるかも知れない。
裏設定
物語の中で出てくる事はあり得ないが、みーくん同様お人好しで根が弱気だったり、押しに弱かったり、トラブルメーカーで過去に男に襲われそうになった、等を考慮すると…
もしみーくんがこの世界に来てなかった場合、クリスのその後の人生は結構悲惨なものになっていました。
パーティーメンバー
白服
メロニィ
女性 21歳
身長145 Bカップ
黒髪でおかっぱ。そのうちやる話の中でみーくんが言うにはジト目。見た目はロリっ子
服装はほぼ白服。
好物 ポテトフライ
苦手 マニューキノコ
趣味 読書
特技 やってる風サボり
色事
色恋沙汰には殆ど無縁だったが結婚を迫るほどになっただけあり、最近は興味津々で密かに勉強してるムッツリさん。
男免疫がある訳ではないのでみーさんに対してエロ方面でも寛容そうにしてるのは皆にはバレてるけど背伸びしてるだけ。
ただし、遅かれ早かれ分かる事だがこの子の思いっきりの良さとか極端さは群を抜いてるので間違いが起こる可能性は本来充分に有り得る筈なのだが…結婚を最初から迫ってるのがアダとなりみーさんの方からそうならないよう上手く躱されてたりする。
と、あるように割と自爆キャラです。
恋愛系
普通にみーさんが好きです。見た目もどストライクだそうです。
基本的には優秀で物事をよく考えてるので、結婚を申し出た時も決して多くを期待してた訳では無いが、蓋を開けると性格的にもバッチリだったのでかなり本気で結婚を狙うようになりました。
どんな手を使ってでもという気概ではありますが、この子も仲間の事は大好きになるので、抜け駆けしたり出し抜いたりとかはしないです。
それを含めある考えの元、自分と結婚するのが一番手っ取り早くという事で皆を言いくるめたりして(一理あるとは思っているが皆納得してる訳ではない)堂々と結婚を迫り続けます。
人間関係
最低ランクの貴族として立ち回って来た家系だけあり、人間関係は良好。
仕事は本当に出来る優秀な子で、家柄の関係上誰に対しても敬語で接するようになり、変に角が立たないよう生真面目を盾に絶妙な距離感を持って過ごして来たので周りからの評価は高い。
但しそれは優秀さというより自分にとって害はない、こういう生真面目な人って1人は居るよね、的な感覚での評価であり王宮内何処へ行っても当たり障り無く受け入れられるという感じ。
メロニィの優秀な点はこれを自覚して狙ってその位置居ることだ。
この辺の深さとか凝りだしたら突っ走る点等、ヤマト村の人達と通じるものがあり本人は自覚して無いですがヤマト村の人達とは相当馴染んでます。
一見すると人間関係に問題は無さそうですが貴族社会の中だと言うなれば完全に猫を被ってる状態なので結構無理してる節がある。
ただしメロニィさんはかなり現実的視点の持ち主であり、トータルで見ると変に擦れてない場合が多い貴族と、擦れてたり、教養が充分でなかったりする庶民とどっちがいいかと言う点で貴族のほうが良いと思ってるので気苦労は仕方ないと割り切っている。
魔王を倒した勇者であるみーさんと結婚して、貴族としての格式とは別の形で雲の上の存在となって楽して暮らしたい!
それがメロにゃんです(いずれメロにゃんが出て来ます)
技
魔法の得意系統は一点集中型
回復全般 回復極は全回復の優れもの。その他毒を一時的に無効化する魔法などエキスパートを謳う白服達だけありその辺の魔法は全て使える
浄化魔法 メロニィ的にはかなりイチオシな魔法だけあり強力。
魔力解離 魔力の無効化及び解除の魔法。
コチラは習得難易度は高く王宮内でも数名しか居ない程。
リラク 緊張しまくる性格だったメロニィが開発した唯一の完全オリジナル魔法。
リラックス出来ます、考えようによってはクリスのクリアに匹敵する位便利だったりする
転身 かなり高水準な転身の使い手で指の数(登録地数)をフルに使える程
円と線 作中言及される事は無いと思うがメロニィの魔法の範囲とかを表してるのだと思われる。
近い内に極浄化、円とか使うと思いますが実際には範囲だけでなく出力も特別扱いされてる時に使用される言葉だと思われる
素質
かなり優秀です。努力の賜物とも言えますし才能もあったと思われます。
作中最早誰も気にしていませんがレベルが考えようによっては一番高いです。
額面上はクリスやまゆもより下ですが僧侶及び聖職者に該当する者はレベルの上がりが低く、一般的判断のされ方としては+10と見る考え方や単純に倍と見る考え方もある程で、それらを加味するとNo.1です。
一方、肉弾戦に関しては完全にやる気は無く割り切ってる御様子。
実はクリスパーティーに入ってから初めて魔法無しの接近戦の修業に着手しだした。
意外と面白いと思ってはいるが、一応は戦士職で限定条件付きなら最強格のクリスに、言うまでもない化物のみーさん、ヤマト村の者だけあって下手な戦士より余裕で強いまゆも、に囲まれてしまってるのでわざわざ鍛えようと思うには至っていない。
蘇生魔法はこの世界に存在しておらず、不可能とされてはいるが魔王討伐の目標に辿り着く前は蘇生魔法を編み出すのが目標だった。
それを無謀と笑われない位には優秀で素養に満ち溢れてた才能ある子なのです(蘇生魔法を目標にしてた理由は単純に前人未到で凄いから)
性格
オン・オフが凄い子で仕事モードの時は冷静沈着でいて礼儀も正しく生真面目なお役所の人みたいな感じです。
本来の性格は我が道を行くタイプで勝負師です。
ギャンブルは大好きですがあまり運が良くないので大体負けます。
家一個建つお金を1日でスッたりするほど突っ走る性格です。
凝りだすととことん追求して行く気質なのでヤマト村の人達と波長が合います。
手を出すわけでは無いのでまだ気付かれてませんが単純な見方でいうと一番喧嘩っ早いとも言えます。
まゆも以上に容赦無いというか躊躇が無いです、思い切りが良いんです。
話は出来る人なので取っつきにくいという感じではありません。
一応パーティーメンバーで最年長かつ弟がいる長女であり、要所要所でお姉ちゃんだと見受けられる事がある。
面倒見が良い訳では無いが(悪いわけでもない)自然と面倒見るスタンスに入る所や、所々で堂々と楽をしようとする様は良くも悪くも長が付く立ち位置の人なんだと感じさせられる。
現実主義的側面が強く、結構ドライな性格をしている。
なのでみーさんは結構ビビってたりします、結婚を迫るというある意味好感度全開な対応を最初っからされてるのでいつか冷たくされるのではないかと。
実際にはそれなりに優しいですし、根っこがお人好しで甘ちゃんな所があるクリス(みーさんも)に感化されてドライさ加減は消えつつあります。
あるいは一番メンタル強いかも知れないです。
というのも、この子は小さい頃から家柄の関係で空気を読んで立ち回って来ました。
友人と呼べる人や親しいと紹介出来る人も作って来ました。
呼べる人、そう紹介出来る人、とある様に相手側がどう思ってるかは深い所では分かりませんが、メロニィにとっては実際に友人や親しい人は居るつもりは無いです。
完全に猫かぶって過ごし通してる訳ですが、その点に関しては全く意に介して居ません。
実は気に病んでるとか心を許せる友達が欲しいとかいう気持ちも皆無です。
そんな事考える必要もない人と仲良くなったらそれが多分気の許せる友なのでしょうというスタンスです。
圧倒的我力です
ぽっと出貴族として庶民側からは嫌な対応をされた過去もあったりしますがその辺も含め猫かぶって過ごせば貴族の方が良いと思っており、それ以上を望むのは贅沢みたいな感情を持ってたりと、現実的かつドライな性格はこの辺で顕著に出てます。
ただし苦労がないとは別の話なので生前、形は違えど似たような苦労をした経験があるとされるみーさんはその苦労をよく分かると言って理解してくれたのは結構な高ポイントだったりしました。
まだ明かされてない大きめの何かを持つ主要キャラの中で唯一、これと言って大きめの明かされてない何かを持ってないキャラです。
見事みーさんと結婚出来る可能性はそれなりにあります。
パーティー顧問
ヤマト村の姐御
せいら
女性 28歳
身長174 Gカップ
赤髪ロングウェーブのポニテ、腹出しタンクトップにミニジャケット、ホットパンツと作中でも数少ない露骨なセクシー衣装の姐御。
クリスと同様、実戦的な意味合いでピチッとした衣装を着ているつもりだがこれが露骨にエロいという自覚はある。
好物 骨付き肉、ショートケーキ
苦手 いちじく
趣味 酒、可愛い物、リリィ様
特技 何らかの経営 多才なので色々
色事
作中既に片鱗を見せまくってますが変態です。
普段は酒ばっか飲んで気怠そうにしてたりもしますがバイタリティが高く、それと比例するように性欲も強いのでしょう。
軽い女では無いが経験は既にしておりパーティーメンバーの様なウブさは無い。
みー絡みの影響や普段着の影響で分かり辛いが品があり紛うことなく美人なので変態には見えないしみー以外には変態とまだバレてない。
みーとの出会いはある意味運命の邂逅であり変態の扉が開いてしまった。
元から変態っ気は密かに持ち合わせてましたがこの世界では日本と違いその様な事を見聞したり知識として得る機会は滅多にないので、その辺の感情を持て余してた所にあんなのと出会って無駄にエロく拘束されたりケツがどうとか言われてしまったのが扉を開くキッカケとなってしまいました。
ドSでドMと極端な性質です。
変態はバレてませんが異常性自体は薄々感じてる人は何人か居ます(まゆもやかえでさん等)
最もヤマト村の人は大体何処か異常なのであまり不思議にも思われない。
近い内に分かりますがリリィ様も大好きでセクハラしまくり状態です
恋愛系
近い内に本人やまゆもから明かされますが地雷的ネタを持ってます。
見てわかる通りみーに好意を抱いてます。
きっかけは変態的扉を開けられた事もそうですが、自分とそれなりに渡り合える男だった事や、ある程度身体が触れ合ってた事、所々のちょっとした気遣い、家まで送る等、些細な事ばかりですがせいらさんにとっては新鮮で恋しちゃいました。
せいらさん相手に触れる、服の乱れを直す、家まで送るなんて事を言い出す男が今迄存在してなかったんですね。
(それくらいアンタッチャブルな怖い姐御の側面があります)
最早せいらさんに無礼を働く人は居ないので分かりにくい事だが、本来のせいらさんはもっと暴君というか苛烈だったりするのです。
しかしまゆもとそのパーティー仲間が居る事、リリィ様が居る事もそうだがみーがいるのでかなり丸くなってます。
人間関係
同性には絶大な人気を誇るカリスマ的存在です。
ここでヤマト村の設定、作中で結構後に出す予定ではありますが、ヤマト村の女は強くて男達は皆女を立ててる節が見受けられると思いますがこれはネタやそういうノリとかではなく、割と確かな理由でヤマト村は女の方が強いのです。
女に優しくとか甘くという側面がないわけではありませんが男女で別れて戦争でもしようものなら、100%とは言いませんがかなりの確率で女子が勝ちます。
(ヤマト村女子会というものが創立以来存在してます)
そんなヤマト村の女子の中で現在ではおそらく1.2を争う強さを誇るせいら姐さん、村の男には畏怖の念を持たれております。
また、村以外の手下達も同様に畏怖の念を持たれております。
この人は非常に頭が良いので村以外の仲間、特に男達には最初にどうしょうもない恐怖を植え付けてます。
なのでヤマト村の者というのを差し引いても牙を向けたり変な事を考えようなんて人は存在しません、居たとしてもとっくに彼方へ消えてます。
という歴史があるのであまり見かける事は最早無いのですが、暴君と言われるように暴れさせると手に負えない位凶暴です。
貴族等を相手にする時もおっかないもので、礼儀正しく下手に振る舞いますがそれに勘違いしてせいらさんに無礼を働こうものなら何かしらのイチャモンを付けられて恐怖のドン底に落とされる事になります。
タチが悪いのがそういう時は自分ではやらず誰かにやらせます。
(荒事好きなヤマト村の人は沢山居るのでこれに関しては嬉々として協力する村のソルジャーが多数居ます)
その後、変わらず平身低頭で接して来るという悪魔です。
王族クラスや位の高い貴族ともなるとヤマト村の民の恐ろしさを知ってるので無礼な態度は取りません。
酷いことばかり書きましたが思慮深く気遣いも出来てちゃんとした場面では無茶振り等もせず、計算高く色々考えてくれるのでなんやかんやと皆に慕われてます。
技
魔法の得意系統は複数出すタイプ
かなり多才な人なので色々使えます。
愛用する技の一部を紹介
魔力の膜のようなボール的な物
かつては魔法ー!っ言いながら放ってた名称が無い物。
無詠唱でパフォーマンスを落とす事なく放てる魔法はコレ。
せいらさんの魔法を知る人は後述する宝抜きのターゲット補足の為の魔法だと思ってますが実際はマーキング機能の側面の方が強く、コレで捉えれば以降の魔法は必中となる凶悪な技、親類関係者は知ってる。
コレ自体はなんの害も無いが体内にまで浸透して纏わりついてるので振り払うのは極めて困難。
知る機会が訪れないのでお互い知る事はないがみーのきゃいおうけんはこれを簡単に振り払う事が出来る。
(対象を服にする事で振り払いにくくする事は可能)
宝抜き
上記の技の纏ってる範囲内の物を抜き取る。
やってる事は転身の応用でかなり難易度の高い技
破滅爆破
愛用はしてないが広範囲破壊タイプとしては秘奥義的な技。
魔法の膜を作る魔法の元を単一物として高密度化し圧縮し、それを両手で作り出した後に米粒大にまでま圧縮した物を合体…………
多分核融合、または逆で反物質的な物を作り出してると思われる技。
放たれた箇所には草木も生えてないそうな
素質
言うまでもなく天才で破滅爆破を筆頭に戦局を変えるレベルの隠し玉はまだいくつかあるので現時点ではみーより強いと見ていい。(勝ち負けでいうといい勝負はする位には拮抗しているのと、みーにも不透明ではあるが秘奥義が存在してるので判断は難しい所)
スイッチが入ると戦闘狂レベルになるし、勝負事は好きだし、ガチで暴君な所もあるがこんなでもれっきとした女性なので男ほど戦闘好きというわけではない。
つまり、元が強くて天才というのもあって分かり辛いが、自身の強さがヤマト村でトップクラスの位置に来てからの過去の戦闘で本気を出した事はなく、せいらさんなりには気を使ってくれてるのだ。
せいらさんの職業が芸人なのにはれっきとした理由がある。
というかヤマト村の女性で相応の人達が冒険者やるわけでもないのにわざわざ登録して職業を芸人にしてるという裏話が存在するがそのうち理由は明かされます。
性格
変態です。
結構手遅れレベルで変態です。
ですがしっかり者で頭も良く、分別は弁えてるので変な事にまではなりません。
リリィさんや、他の女相手にもくっついたり戯れたりしますが百合とかでは無いです。
年上好きだと思われます、それもみーさんに好意を抱いた要因かもしれません。
ちゃんと考えて行動するタイプなので見方によってはタチが悪いです。
例に挙げると暴君という点、理不尽な事を言ったりする全ての行動に対して結果的にそうするしか無いという事を実践出来るから暴君の様に振る舞ったりするのです。
キャラがどうとか空気とかでは無くそれが出来るだけの力と計算が立ってるのです、タチが悪いったらありゃしない。
天才とか頭が良いとありますがそんな単純でもなく過去に失敗も相応にしてて、それについてはキチンと反省して改善するようにしてます。
貞操観念はしっかりしてますがそこまで堅物というわけでもないのでみーと一線を超える可能性はあり得ます。
みーは超えたら一生頭が上がらなくなるとか考えてたりしますがせいらさん的にはそこまで考えてません。
多分みーがちゃんと流れを組んでくれるなら割と簡単に一線超えられます。
ただし、せいらさんにも気軽に男を作らない理由があったりしますのでやはり一線超えは起こらないかもです。
もしこの二人がくっつこうものならせいらさんの性格はガラッと変わってしまうかも知れません。
(甘えん坊キャラになる気がします)
変態、暴君、総帥、なんやかんやと可愛い所あるし優しい、空気とかでは無く理論整然とした上でのあの立ち振舞いをする頭脳派キャラ、せいら姐さんとはそんなキャラです。
準パーティーメンバー、薬屋、ジェノサイダーズのボス
リリィ
女性 3*歳
身長165 限りなくH寄りなGカップ
茶髪のロングウェーブ
魔法使いっぽいローブを愛用、ジェノサイダーズ活動時はレザーのボディスーツ着用率が高め。
みーさんいわくスタイル自体はせいらさんとどっこいどっこいだがリリィさんは柔らかくて抱き心地が良さそうとの事
好物 パスタ、紅茶、
苦手 海セロリ
趣味 薬作り
特技 薬作り
色事
この人はヤバいです。幼馴染のお姉さんは全てを知ってますが、エロネタ系は我々日本人で言う所の中1くらいのレベルで止まってます。
無知という訳では無く興味が無い訳でもない上でそれです。
みーさんが表現し難く言っていた魔性というか自覚無しで挑発してるといか思わせぶり的どーのこーのという見立ては当たってます。
下手に手を出そうものなら多分転身でどっかに行っちゃうか飛ばされるかします。
あるいはもっととんでもない事をされてしまい命の危機も充分あり得ますが、この人もみーさんに好意を抱いてるので拒否のされ方とは裏腹に然程怒ったりはしないだろうと思われます。
恋愛系
みーさんに好意は持ってますがこの辺の知識というか感覚も中1レベルです。
それが分かりそうなエピソードがいずれ出てくる可能性はあるかも。
リリィさんにとっては生まれて初めて自分から捕まえた男(内容はどうであれ)で、普通に気兼ねなく付き合えてるので割とすぐ好意は抱くようになってました。
また、結構な脳筋気質なので自分より強いというのもデカいです(厳密に言えば強さは五分と思われるか経験値を考えたらリリィさんの方が強いかも)
当然過去に男と付き合った経験は無いどころか、生まれてから冒険者で名を売って引退が見えて来た頃位までの間で家族を除く異性との雑談的会話の回数は覚えてられるレベルの少なさです。多分両手の指で足りる。
人間関係
みーさんと出会う前までの親しい人は…幼馴染の女、元パーティーメンバー…の内2人です。(近年やっと1人から2人になった)以上!
小さい頃から薬作りに没頭し続けてた変人で冒険者になった理由も材料探しに都合が良いからで、無駄に強くなっちゃったのもパーティーを組む概念が無かったからです。
人付き合いがかなり下手というか不器用ですが、それに近年気付けてからは過去の自分が黒歴史だらけだと自覚してしまい、以降は店を最低限やり続けられる迄には人付き合いも出来るようになりました。
ロクに人と喋って無かったせいか、かなり口下手でしたが冒険者晩年、パーティーメンバーのロザリーさんが心配して何とか矯正出来ました。
それ迄は幼馴染の女と家族以外は意思疎通も難しかったと思います。
みーさんが隙あらばエロい目で見てくるレベルのボディに、美人と可愛いのどっちとも取れる見目麗しいリリィさんが何故、そんなに人付き合いが下手だったり恋人も居なかったのか?
幼少から冒険者を目指す前の16歳くらい迄はずっと帽子を被って髪を隠し、常にマスクをしており、ゴーグルをして過ごしてました。(薬作り時のユニフォーム、この辺のこだわりが強いのです)
服は実用性重視で色気どころか性別すらもわからないレベルの物だった。
学校へはろくに行かず、そこで幼馴染の跳ねっ返り女と行動が被るようになって気付くと仲良くなったりもしましたが、本気で外見に無断着で一人でブツブツ言ってるヤバい人だったのです。
冒険者を目指すようになってからはグルグル眼鏡を愛用するようになり、鉄のマスク、頭には髪を収納出来そうな長めの鉄の帽子(兜なのかは謎というより、それ何処に売ってんのレベルで見掛けない物を装備していた)鉄の前掛けに(エプロンのつもり。掻い摘んで言うと薬作りの時の衣装を全部鉄にしたみたいなノリ)仕込み杖というセンスの欠片もない装備を愛用。
それでいてブツブツ何か言いながらたまに奇声を上げたり(鉄のマスクが通気性最悪で奇声のように聞こえるのは息を深く吸ってただけ)そんな姿で返り血を浴びたまま魔物の死骸を持って来たり(基本持って来る必要はないが、冒険者のルールとかイマイチ分かって無かった為)と、好んで絡むような人が居なかったのです。
強敵の討伐の時にたまたま居合わせたゼストさん達のパーティーにその強さを買われ、共同で何度かやってく内に冒険者の基礎的な事を色々分かってなかった事に気付いたリリィさんはパーティーへのお誘いに乗るようになったという感じ。
因みに家族関係は両親が医者で兄が居ます。
兄は普通の人で、農業に勤しんでおります。
家族仲自体は良好で、冒険者で狂魔戦士なんて言われ出すまで両親はちょっと天然の変わった子位に思ってましたが流石に色々ぶっ飛んでると気付き、今では結婚がどうとかは二の次で真っ当に生きて欲しいとだけ願ってる御様子。(一度だけ地元の村で狂魔戦士としての暴れっぷりやキャラを目の当たりにして目が覚めました、それ迄は凄く可愛がってました)
兄は小さい頃からヤバかったのを知ってたので苦労させられたようです。
技
魔法の得意系統は広げるタイプ
とにかく技が多い。せいらさんと違うのはせいらさんはこんなのも使えるってくらいなもんで、豊富ではあるが明確に自分の愛用技としてる訳ではないのに対しリリィさんはちゃんと技として愛でてたりする。
あまり適性な場面じゃなくても最近使ってないという理由で使用したりします。
ここでは奥義クラスの技をいくつか紹介
七色蓮華
あらゆる属性の魔法を一気に放つ大技。
見た目だけなら最強クラスだが威力に関しては確実にダメージが通るという事を重きにおいてるため然程でもない。
四角い景色
手で写真を撮るような四角を作り出し、そこから見える景色の物を動けなくさせる大技。
チート級に見えるけどある程度の強者であれば即は無理でもちゃんと動けるようになります。
また、動けなくなるというか固定されちゃうだけなので何かしらの技がそれでも使えるとかであれば使用は可能。
どちらかというと初見殺しかも知れない
無惨業来
ジェノサイダーズ限定と拘ってる技。みーさん曰く、終わったってなる技。
どのようなものかというと…あの有名な宇宙の帝王が人差し指で小さな玉を出して大きくしてくやつ。
音もまんまアレで、この技を出す時のリリィさんはあのお方と同じ様に笑います。
星の破壊と迄は行きませんが威力も申し分無い。
演出としてやってるだけなのである程度の威力迄なら即発射も可能かつ、後から遠隔で威力を上げることも出来るという凶悪な技です。
この物語に誰が最強?議論があるとしたら、この技を持つリリィ様は絶対に外せる事は無い。
トム・キャット
冒険者時代の奥の手でコチラも強力。
高濃度の魔力の物体(猫を模したつもりの魔力の塊)が敵を目掛けて突進するってだけの技だが空からとんでもない速度でやってくるので直撃したら基本終わり。
直撃でなくともダメージは必至だ。
かつては空飛ぶ猫という魔法だったが雄猫と言い出して定着したらトム・キャットと訳される様になりました。
どちらかというと文字通りトム・キャット(戦闘機)の方が見た目が近いかもしれない
この人のこだわりはあくまでこだわりでしかないのでその気になれば今でも使えますが、このこだわりというか使用制限が技の強化に関係してるかも知れない
素質
きっと天才なのだとは思います…彼女自身、自作の薬を試しまくってます。
その中には当然あらゆる方面の強化薬もあります。
副作用等はほぼ無い健康促進レベルの強化薬とかは常用してた時代があったり、15歳の時に魔力が増えるとされる希少な草を大量に手に入れたことがあったが日持ちが悪かったので無理矢理食べたりお茶にしたりと頑張って摂取したらアホみたいに魔力があがった。
その反動で恐ろしく虚弱な体質になってしまったものの、それらを自作の薬やこれまた希少な薬草等を手に入れたり色々頑張って克服。
挙げ句痛み等が無くなりつつハイになるヤベェ薬を開発してそれを利用して常軌を逸した修業を……
この様に紆余曲折を経るに経て、冒険者のトップに君臨する強さに至りました。
言い表すなら素養すら薬で作り上げた人と言えます。
何周か回って至って健康な体になっています、多分寿命も無駄に伸びてるし若返りもしちゃってるので現時点でもそうですが、作中で出てくる事は無いですけど60歳位までは20代と言っても何とか通用出来そうだと思われる。
両親や兄、まだちんちくりんだった頃のリリィには今のような強さを得られる素質は全く見られなかったので薬のおかげ?なのかと思います。
性格
天然でこだわりが超強く、負けず嫌いで頑固だったりもするが、薬作りや自分のこだわりの事でなければ物腰は柔らかい人。
勘違いか、間が抜けてるかというだけで柔軟性はちゃんとあり頑固だけという訳ではないです。
意外と図々しい所もあります、この辺は可愛がられてた末っ子の部分が出てるかと思います。
変な形で正義感が強く、割と影響されやすい性格をしてるのでピチピチのボディスーツなんか着ちゃう始末。
お色気物という事は理解しているが男を挑発しちゃってるつもりは無いのが凄い所。
根は優しく真面目で頭だってちゃんと回ってるので黒歴史を歩んでた事に関しては後悔しっぱなし(現在進行形でジェノサイダーズという黒歴史を進行中)
一番我が強いとも言え、その孤高さから拗らせてしまってた事にも気付いてしまったが故、今現在の何処か弱気な感じで人当たりの良い性格に至っている。
また、せいらさんを筆頭に自分を凄く慕ってくれる人が周りに現れだしたので人格者の様に振る舞える成長を遂げた。(立場が人を育てるに酷似)
みーさんはそうでないリリィさんとつるんでるので他の人よりリリィさんに対しては遠慮が無い。
ジェノサイダーズで振り回されてるからとも言える
形は違えど過去の馬鹿さ加減に後悔し反省して生きてるという点でみーさんも波長が合う部分があるおかげか、ジェノサイダーズとしては何とか見捨てられずに済んでる。(それくらい酷い)
もしみーさんと出会ってなかったら……ジェノサイダーズとしての活動で今の時点で死者こそ出してないがそんな都合良く行くわけもなくいつか大量殺人を犯してしまい、しばらくしてその業に気付いてからは完全に隠居モードに入ってしまうという人生を歩む事となる。
冒険者時代、ジェノサイダーズ時代で口調とかが全然違う。
色恋沙汰は中1レベルと書きましたがそこから成長はしてくので必ずしも何もないまま、ウブな三十路のままという事でもないと思われる。
ジェノサイダーズについて
本編では一度出すくらいで後はすべて事後報告位しか出ません。
もし別枠で書くとしたら口調が全然違うので全くの別物に見えてしまうかもしれない(なんやかんやとみーさんも感化されて口調がそこそこ変わっちゃいます)
ジェノサイダーズのやってる事は押し入り強盗に他ならないのでそんな深掘りするほどの話にはならないです。
リリィさんは義賊のつもりですが、やらんとしてる事を考えるとリリィさんは本気でポンコツです。
下手に強いだけに始末が悪いです。
時系列を気にしなければ遅かれ早かれ判明しますが、思わぬ所でクリス様のちょっとした秘密を垣間見える事があるかも
深く関わると残念美人でしか無いリリィさん。
リリィさんを慕う人達に残念な部分がバレない事を祈るばかりですがちゃんと取り繕ってるので多分バレずに済む気もします。
みーさんが言い出さない限りは…
いずれまた他のキャラで書くとは思いますが気を付けなければならないのが、設定とかを考えるのは凄く楽しいんです。
それはもう本編どうでも良くなる程に。なのでどっかで歯止め効かせないとこのまま終焉を迎えてしまいます。
表舞台にこそ出してませんし専門的な知識は皆無ですがそういう創作物は私の中には山のようにあります。
生まれては消えを繰り返してます。どちらかというと作曲がそれに顕著ですが…過去に存在しないゲームの攻略本を作り出した程にこういう設定的な物を作り込むのはハマります。
そしてそれが完成を迎え出すと途端に創作意欲が消え彼方へと行くのです。
そうならないようにする為にこういう所で書いてみてるのです。
もしこんな話でも楽しんでくれてる人が居ましたら引き続きよろしくお願いいたします。




