■ミツハの家庭菜園『きゅうり』
「はーい!ジョニーさん直伝のヤサイ作り!今回は『キュウリの家庭菜園』について、ミツハが元気いっぱいに解説しちゃいますよ!」
みずみずしくて美味しいキュウリをお庭で育てるためのロードマップとコツを、ステップごとに分かりやすくまとめたので、ぜひ参考にしてくださいね!
栽培の年間スケジュール
まずは時期の確認から!
種まき:3月
植え付け&トンネル:4月〜5月
収穫:7月〜8月
ステップ1:種まきと苗づくり
キュウリづくりはここからスタートです!
種は「横向き」に並べる!
種をまくときは、土に作った溝の中に、種を横向きに寝かせるようにして並べていきます。
暖かくなれば直撒き(じかまき)でも大丈夫!
3月の寒い時期はポットなどで育てるのがおすすめですが、暖かくなってきたら鉢に直接種をまいても元気に育ちますよ。
直撒きする場合は、しっかりと土を平らに均してから種をまきましょう。
本葉4〜5枚の元気な苗に仕上げる!
種から芽が出て、本葉が4〜5枚になるまでじっくりと健康な苗に育て上げます。
ステップ2:植え付けと畑の準備
いよいよ畑やお庭に苗を植え付けていきますよ!
まずは土づくり!
植え付ける前に、土に「堆肥」と「化成肥料」をしっかりと混ぜ込んで、よく耕しておきます。
トンネルでしっかり保温&換気!
まだ肌寒い4月〜5月の植え付け時期は、ビニールトンネルを被せて暖かく保ってあげます。
でも、閉めっぱなしだと湿気がこもって苗が傷んじゃうので、日中は半分めくって保温と換気に努めるのが正しいやり方です!
優しく植え込む!
土を掘り起こすようにしてポットから苗を取り出します。
ポリ鉢(植え付ける場所)に指先でちょうどいい穴を開け、20cmほどの深さにうない込み(植え込み)ます。
ステップ3:日々のお世話と収穫
植え付けが終わったら、実がなるまでしっかりサポートしましょう!
支柱を立ててネットを張る!
キュウリはつる性の植物。支柱を交差させてしっかり立ててあげると、つるが絡みついてどんどん上に伸びていきます。
15〜20日に1回は化成肥料を!
成長にはエネルギーが必要です。15〜20日に1回を目安に、株の周りにパラパラと化成肥料をばらまいて追肥してあげてくださいね。
疲れてきたら「早採り」で負担を減らす!
株の成長が衰えて元気がないな、と感じたときは、実を小さいうちに早採りして収穫しちゃいましょう!株にかかる負担を減らしてあげることで、また元気を取り戻します。
ミツハの一言ポイント
「キュウリは幾ら若くて小さくても、みずみずしくて美味しく食べられるんですよ★ 毎日しっかりお水をあげて、愛情たっぷりに育てていきましょうね!」




