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戦いの終末

遅れてすみません。遅れてすみません。遅れてすみません。遅れてすみません。遅れてすみません。遅れてすみません。

遅れてすみ…。遅れて…。遅…。

「うおおおおお!」

全てを砕く思いを剣にぶつける。

そして街を舞う。

一つずつ、首を狩る!

彼らは街を舞うー






「アルスト…すいません。」

私の前にはロベルトと和の国らしき男二人がいた。

囲まれた私にはもう何も出来ない。

諦めるしか…

「さらばだ、スフィア…」

剣が首筋を貫く。

私は血を吐いて生を絶った。

「和の国、行きたいものだ。」

和の国の男の内の一人がそう呟いたのが、この世界の音の最後だった。




「ロベルト!」

目の前に三人が戻ってきた。

スフィアの首を下げて。

「スフィア…」

そうロレイスが呟くと同時に、あの時の感覚が体に襲う。

そうか、また江戸に戻れるのか…

和の国に行きたかったな…

ロベルト達…

俺はお前らにあって剣の腕を磨けた。

ありがとう…





気づいたら、江戸にいた。

黄昏を迎えて。

「戻ってきたな。」

承太郎も同じ心境だろうか。

「では、また。」

二人が夕暮れの道を歩くー



〈終〉

やっぱり微妙だったから完結させました!

最終話だけどクッソ短いですがご了承ください。

和の国の話はまた、いつか書こうかな…

(いや、また脱走する可能性が)

俺の空戦記と裏野物語はたぶん脱走したまんまかなぁ。

最終話としておまけで書いてスッキリしようかな。(たぶんそれが叶うのは一ヶ月ごになりそう)

まあ、今いろいろ作っているんで。

また、いつかね。会う時は、うん。

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