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あるく
しろ きいろ あか
みつけて 喜んで わらう
幼い頃の記憶 ことばが 意味をもたない
たどたどしいけれど わたしは世界一
くらいことも かなしいことも
知らない わからない
いつかは知って 震えて 怯えて
望んだ 未来と 拒んだ 全て
ありもしない 闇と 戦い
自由とは 何か
理解する それまで
答えを 吊されて 頷く
真実は 私が世界一だと 思い出すこと
誰にも明け渡さない
一人相撲 ではない
生きる道 という形
押さえ込んだ気持ちが 理解を求めるためにあると
誰に聞いたの?
私は 世界一
信じて欲しい
その道が 貴方の栄光であること
かしこ




