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ゆめのかけら
にじが そらをつなげてくれる
こどもがはなつひかりが そらをかけていく
わたしたちは くものうえで出会い
ながれた星のかえらを うけとった
ゆめのなかでかなしみ 目を覚ませば とけていく
おわらない毎日 頭の痛み 抱えた荷物
苦しみのれんさを だれが たちきるのだろう
手にしたつばさは 子供の頃に もぎおとした
ちいさなころの みらいが
こんなにも よごれていて
どうしようもなかったと あきらめて
にじをみて こえをあげた こどものえがおに
わすれた じぶんの ゆめ
ひろいあげた つばさは
いまでも この手にある
わすれないで わすれてはいけない
せに つばさが あるのではない
心に
みえる ゆめ
にじを おって かけだそう
ひろげた つばさが 虹のかけらを みつけてくれる
かしこ




