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【DEEP・BLOOD】  作者: 六道 屍
31/32

尋問

※暴力表現ありです






 尋問開始。


 「さて、どう吐かせるかな。」


 豚の頭を踵で踏み捻りながら考える。


 よし。


 「なるべく早く吐いてくれ。そうすれば早く死ねると保証しよう。」


 噛んで含める様に言い聞かせる。聞こえているか分からないが…。


 「これから、お前を痛めつける。利き手から順番だ。最初に爪を剥いで焼く。次は、手首まで皮を削いで焼く。その次は、関節ごとに切り落とし焼く。どうだ? 楽しめそうか?」


 手足全てで、20本。4度に分けてヤれるな? と、笑いかける。


 豚がヤバイ者を見る様な目で見ているが知らん。時間が惜しい。


 「知りたい事は3つ。何処に立て篭って居るか、先輩とやらは誰か、藤宮先輩の状態、この3つをなるべく早く答えてくれ。」


 じゃ無いと身体が微塵切りだそ? と|黒い笑み(天使の微笑み)


 「俺をこんな風に痛めつけッガアァァァァァあッッッ!!」


 五月蝿いので、逸物(意味深)から鋭い発射で黙らせる。豚の膝関節が地面に永久? 接着される。


 「叫んでるとこ悪いが、最初の質問だ。何処に他の奴らが立て篭ってる? 人数は?」


 分かりきってる事だが…。一応確認だ。


 「早く答えてくれよ?」


 言いつつ、豚の人差し指を逆パカ。古い? 知らん…。


 豚が叫ぶ中、


 「答えてくれないのか? ならば、次から爪を剥ぐぞ。」


 取り敢えず1枚目。そう言って、徐に矢を握り、力に任せて指へ突き立てる。


 「────ッッッギァァァァァァァッッッ」


 笑いながら、グリグリと矢を捻り回す。


 「答える気になったか?」


 バタバタしてる豚の頭を再度踏み抜く。鈍い音が凄く痛そう(笑)


 「答えない? じゃ、もう1本いく…」


 矢を握りしめ突き立て様としたとこで、


 「こ、答える。答えるから辞めてくれ。」


 無言で突き刺す。


 「くれ? 何様なんだ? 頼み方が違うぞ?」


 言いながら、滅多刺し。


 「ア〝ッッ、イ〝ッッッ、わる、悪かった、辞めてください! お願いします!!!」


 ようやく素直になった様だ。ふぅ…(汗を拭うフリ)


 で? と、促す。


 「ッ、人数は分からない。奥のシェルターに篭ってる。先輩は、グ、確か岡田とか言う奴だ。イ〝キ〝、女の状態は分からない。」


 刺した矢を弄りながら聴くと、こんなもんらしい。


 然し、岡田? 誰だっけ? 聞くか?


 「岡田とやらは? 何処の誰だ?」


 「し、知らないのか? 指折りの不良で、女に見境無いグズだ。親が金積んで揉み消すせいでやりたい放題やってた奴だ。」


 ほう?


 殺意がマシマシなんだが? 女に見境無い? 取り敢えず拷問フルコースだな(嗤い)


 「喋った、喋ったからこれ以上は辞めて欲しい。良いだろ? もう消えるから! 頼みます。お願いします!!」


 うん? まぁ、いいか。


 「分かった、情報ありがとう。これで終わりだ。」


 豚は安堵した表情を浮かべ…


 「死ね。」


 頭を撃ち抜き、文字通り人生を終える。


 「まだ聞こえるか? 最後だが、俺は男だ。間違えるな。」


 聴覚は最後まで残ると言うし、聞こえただろう…。


 「尋問では無く、拷問っぽかったな。まぁ、良いか。」


 優、行こう。と促し、部屋を後にする。


 何か忘れてる気がするが……、


 先輩が先だな。




遅くなりましたm(_ _)m


べ、別にストックが無い訳じゃ無いんだからね!!

  by.屍さん



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