95.溢れるぐらいに増えていく……
最近普段から短い1話1話が更に短くなってるけど許してクレメンs■D\(^^
……と、とりあえず毎日投稿は続けるから許してね!
いや、そもそも塵になったとしてもならなかったとしても、どうせポリゴンになるしあんまり変わらないかな……
というかここゲームの世界だしそういうのを考えるのは野暮かぁ……
そういえば、OFOって解体スキルとか無いのかな?
……そもそも解体以前に結局倒したモンスターは消えるから行動でスキルが芽生えるOFOのシステム的に無理……?
でもスキルを取得したら倒れたまま保持されたり……
……このままじゃ思考の沼に嵌まりそうだなぁ……
まあそれはいったん置いといて、『金塊ゴーレム』を倒したので『金塊』を複数獲得した。
大体一体ごとに2~4個ドロップし、一つ50000円―――5万Gといった換金ルートだね。
お、お金が……Gが溢れるぐらいに増えていく……
……あ、勿論お金はウィンドウの欄にあるから溢れるということは基本無いとは思うけど。
そう考えていると、〔熱探知〕にゴツゴツとした人型の反応を見つけた。
―――!
「あっち側の方向に金塊ゴーレム居たよ!」
「本当!?よし、私も全力で走るよ!」
「ぜぇ……はぁ……は、早すぎますよ皆さん……」
「朔、一度休憩すべき」
「すみません……少し大人げなかったですかね……」
そんな会話を聞き、偶に混じりながら付いていく。
因みにゴーレムは無生物で、体温的なのは無いけど、周りより冷たいのか〔熱探知〕を介して見ると白く映るからしっかりと位置が分かるようになっているね。
ん、あそこにも居た。皆に……というよりさっきから三人がテンションが上がってサーチアンドデストロイしてるから一匹も狩れていない朔さんに教えてあげよう。
「朔さん、あそこ側にゴーレム居るので倒してきたらどうですか?」
「な、ナギさんの優しさが普段より沁みる……行ってきます」
「いってらっしゃーい」
よし、僕も僕で狩るぞー!
◆世界観設定
『OFO世界でのGの価値』
現実世界基準でいうと、1G=1円となっている。
掲示板ではGをGと呼ぶ者も居る。
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【あとがき】
矛盾や誤字脱字があったら是非ご報告を!コメントや☆も押してくれたら嬉しいです。リアクションも勿論嬉しいです。




