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オリジナルファンタジー・オンライン  作者: 2You
第二幕 第二回公式イベント”戦産の宴”

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61/97

61.打倒エファルトさん……?

過去話の変更に基づき先生の話し方を変更


 えーっと『メニュー』、『イベント』! 設定は……よし、OK!

ーーーーーー

『闘技場大会』イベント参加設定

参加状況 『参加』 

リミット 『なし』


『生産評―――

ーーーーーー

 まあ設定と言っても参加するかしないか、リミットありなし位だけどね。

 因みに参加状況は二日前までしか変えられなくて、リミットは当然といえば当然だけど、僕みたいにレベル26以上のリミット制限の内に入らない場合は、強制的に『なし』にされる。と注意書きに書いてあった。


「よし!設定終わったら皆で狩りに行かない?」

「「「賛成!」」」

「お、おお……息ピッタリだね君たち……」


 姉さんはそう呟(つぶや)く。

 まあかれこれもう直ぐで皆との関わりが一ヶ月に行きそうだからね。

 

 そうして狩りに出かけて、シルシュのレベルが10になった。

 ……僕……というより僕たちのレベルは上がらなかった……レベルアップに必要な経験値自体がかなり必要になってきたからね……






 まあそんな訳で、後日僕は『生産評論会』の準備を始めるべくギルドに聞いて『先生』の元に訪れた。



「先生、こんにちわ!」

「ん?ああ、ナギね……もしかして最近告知された『生産評論会』とかいう奴の練習をしに来たのかしら?」

「はい!」


 先生―――〔調合〕の指南をしてくれた人だ。

 あれからもたまーに先生のもとに訪れ、ポーションの作り方を教えてくれている。


 訪れてから変化したことは、先生の態度が多少柔らかくなった事。

 最初はどちらかというとトゲトゲとした態度だったけど、今はその時と比べれば全然優しい。先生談によると「あんたには気を張り詰める意味が無いわ」―――とのこと。

 僕には、って……若干馬鹿にされてる気がするけど……まあ張り詰める必要がないなら良いよね。


「いいわ。最高のポーションを作らせてあのエファルトに私の弟子の方がやれるって思い切りいってあげましょう!」

「お、おおー?」


 なぜエファルトさん……?


◆世界観設定

『現在の掲示板』

ーーーーーー

―――掲示板


【闘技場に】第二回公式イベント専用スレ part1【生産だ!】


『―――おい!イベントの参加登録できねぇんだけど!?なんでだよ!運営が特定のプレイヤーを参加不可にさせてるって事かよ!』

『また来たwww』

『思ったよりも『色付き』って多いんだな』

『あの……色付きって何ですか?』

『ゲーム内で犯罪を犯した奴に付く赤色と黄色のマーカーの事だな』

『PK(プレイヤーキル)とか窃盗とかのことや』

『今回のイベントは色付きは参加不可って公式サイトのこのページに書いてあるゾ つ URL 』

ーーーーーー

【あとがき】

 矛盾や誤字脱字があったら是非ご報告を!コメントや☆も押してくれたら嬉しいです。リアクションも勿論嬉しいです。


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