↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
オリジナルファンタジー・オンライン  作者: 2You
第一幕 彼、いや彼女が『戦場の支援者』と呼ばれるまで

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

24/97

24.これくらい普通普通ー!

やりたいイベントが夏系イベントだったのに夏休みが終わるところだった……と!いうわけで 夏休み→春休み になりました!計画性皆無ですね。


「ふぅ……ただいまー」


 僕はランニングを終わらせ、家に戻ってきた。そして、幸樹(こうき)と遊びに行くことを伝える。


「今日は15時から幸樹と近くのNEO-MAUL(ネオ-モール)に行くよ」

「おお、幸樹君と。楽しむんだぞ?」

「そうね。思いっきり楽しんでいくと良いわ」

「はーい」


 父さんと母さんが優しくそう言う。



 あれから時間が経って15時になった。因みに今日のお昼はタマゴベーコンサンドを食べた。

 オーブンで焼き上げたカリカリのイギリスパンにちょっと冷たいタマゴがベーコンの油と味の濃さを引き立てる……

 これは美味いね(確信)

 というかやっぱり自分で作ると美味く感じるのは真理かも知れない……







 と、いうわけで近くのショッピングモールにあるゲームセンターに遊びに行こう!


 ショッピングモールまでは五分もしないぐらいで着く。

 NEO-MAULという大きな看板が見える。


 えーっと、集合場所はフードエリアだね。行こう。



 幸樹を見つけた僕は声をかける。


「お~い幸樹ー!」

「おお!よう!凪!」


 相変わらず僕の知り合う人は皆元気だなぁ!

 ……因みに幸樹は高身長イケメンである。僕とは正反対に。

 悲しくなってくるから辞めよう。いやまあこの見た目は別に嫌いじゃ無いけどね。


 すると幸樹が話しかけてきた。


「じゃあ早速行くかぁ!」

「そうだね!」


 まずはクレーンゲームをした。因みに僕はちゃんと上手いと思っている。

 幸樹には「なんでそんなに出来るんだ?」と聞かれたけど、普通に「ここ引っかかったら獲れそうだな!」っていうところを狙っているだけなんだよ。母さんとかもそうやって獲ってたし普通普通ー。


 次は久しぶりにパンチングマシーンをした。

 幸樹は153kg、僕は97kgだった。体格差って酷い……

 ま、まあ幸樹は運動部入ってたからね!きっと僕が特段弱いわけではないはず!うん!


 次はメダルゲームをした。

 今は動く穴にメダルを縦に転がすやつをやっている。

 

 これは目で見れば動きを予測ぐらいはできるから簡単。

 ドンドンとメダルが増えてく!いいねぇ!


 因みに幸樹には「いつも通りめっちゃ器用だな……」と言われた。


 いや以外とこれ位できる人はまあまあ居るけどなぁ……

 因みにうちの家族はそういうの得意だからほぼ百発百中だよ?


 他にも釣りスピ○ッツとか太鼓○達人とかいろいろやって、気づいたら17時になっていた。


「幸樹、そろそろ帰る?」

「そうだな。帰るかぁ」


 そうして僕らはそれぞれの家に帰った。


 もうすぐで高校が始まる!友達はできるかなぁ……

 まあきっとできるか!

 あと、メンテナンスも明日の15時に終わっているはずだからやるぞー!


◆世界観設定

『NEO-MAUL』

NEOHD(ホールディングス)が立ち上げた~貴方に新たな出会いを~をスローガンに抱える複合型大型商業施設。

テナント方式で、様々な店があり全国に1500店舗以上存在する。

ーーーーーー

【あとがき】

 矛盾や誤字脱字があったら是非ご報告を!コメントや☆も押してくれたら嬉しいです。リアクションも勿論嬉しいです。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。