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事前に連絡受けていたけど忘れていたせいで怒られたときの感覚

理不尽な生徒


昼休み。2人の生徒が別棟の1階を歩いていた。いつもと雰囲気が違う。

知らない人たちが歩いていて不思議だった。


途中で先生に見つかると、なぜここにいるのかと怒っていた。生徒たちはなんで怒られてるのか理不尽に感じた。先生は別棟の入り口付近にある掲示を指さす。これは教室の使用予定表。特に外部の人に貸す日が書かれている。

先生は生徒を常識知らずめと非難した


へ〜と思いながら2人は見る。そして、そんか掲示があるなんて知らねえよ。とツッコミを入れる。

仮に知ってたとして行くべきではないと判断はできないかもと言った。


先生は反省する様子のない生徒にキレ始める。生徒も理不尽さを感じて、論理的に反論する。

「大人の世界では外部に貸してる部屋の近くに寄らないのは常識かもしれないが、常識とは最初からみんなに入ってるものじゃないと思います」

「どこかで学ぶ機会があって気づいたらほとんどの人が知ってる、そんなものでしょう」

と。


先生と生徒が言いあいしてると別の先生が来て仲介に入った。その時後から来た先生は、

「朝の会で別棟には近づくなと言われなかったか」とつぶやく。すると生徒たちは、「そういえば…言われたな」と実は予め指示を受けてたことを思い出すのだった。

ただ、自分たちが心に留めるべきものと判断せずに流していた…一気に不利になった生徒たちは悔しさを感じ、

朝の会の必要性を知るのであった


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