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大統領の決断

 大統領に就任したばかりで

ここまで酷い失態を犯した大統領はいないだろうw


 面子を保ちたいがそれどころではない!

分からない攻撃がホワイトハウスや大都市に向けられたら(汗)


 その理性だけは残っていた様で

ニクソン大統領保身よりも先に国家を案じていた・・・


 然し

それをフリーダムが受け入れるはずもなく・・・


「大統領!」

「何事だ! 今度は何が起こった!」


「太平洋艦隊及び現場へ向かっていた駆逐艦がロストしましたw」

「>< 直ぐに作戦中止!残った部隊を寄港させたまえ!」


「残った艦艇はありませんww」

「・・・(焦)w」


 基地の崩壊で既に200名程度の命が失われている上に

空母を含む艦隊全てを失ったっと言う事は2万人以上の犠牲者がwww


 更に追い撃ちが続く!


「大統領!」

「今度は! 何事かね(汗)」


「太平洋領海内・・・サンフランシスコ沖合にフリーダムの大艦隊が!」

「ニュージャージー州沖合にもフリーダムの大艦隊が・・・」


「>< 各州軍に厳命! 絶対に手を出すな! いかなる理由あてもだ!(汗)」

「「「「「はい(汗)」」」」」


 サンフランシスコ沖合50km

海岸から目視出来る近距離に突如現れた艦隊に

ビーチで遊んでいる人々は自国の艦隊と勘違いしていた


「海軍の奴らも海水浴か?(笑)」

「見た事もない軍艦だな・・・」


 全長1000mの大型潜水空母を筆頭に

2000トンクラスの小型高速艇が20隻以上!

それが大西洋側にも突如出現していた!


「何故ここまで接近を・・・」


「レーダー探知機がさっきまで全く反応してませんでしたw」

「我々はどうしたらよいのでしょうか?」


 若い兵士達には記憶が薄いのだろう

然し指揮官クラスの高齢者達の記憶には明確に残っている惨劇が(汗)


 昔、反捕鯨活動を強行に行っていた組織があり

日本の捕鯨船を襲っていた!


 その活動家達を追跡したフリーダムが

活動家達が逃げ込んだオ○○ダを攻撃!

海岸沿いの建物や施設は大破したw


「あの時は高速艇1隻だったのに 何なんだこの大艦隊はww」


 潜水艦空母から無数の無人機が飛び出す!

まるで蚊の群れの様に上空が黒く変わり数など理解すら出来ない

「なんなんだww」

「海軍の奴ら見方を攻撃するつもりなのか?」


「本当に・・・味方なのか?」

「あれ米国旗が掲げられていない・・・見えないだけか?」


「違う! 海軍じゃない! 敵襲だ!」

「「「「「わぁwww」」」」」


 無人機が無差別攻撃を開始・・・直前で全機が空母へ帰還した!


「全ての責任は私の判断ミスであり誤りであったことを謝罪する!

米国大統領として米軍最高司令者として宣言する

これ以上フリーダムへの戦闘行為は行わない!」


 事実上の米国大統領の降伏宣言が

緊急にホワイトハウスで行われ伝えられていた・・・

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