米国中間選挙へ向けてゴミ掃除
共和党からニクソン候補!
民主党からはルーズベルト候補が!
各党の代表が決定した事で中間選挙も色々本格的にロビー活動が始まり
寄付金を求めて全国を活発的に動き回っている。
米国では寄付金は1ドル以上記名が必要だが
記名が確りとあれば何万ドルでも何十万ドルでも、
寄付を行う事が出来る
その為どれだけ富裕層、有名人と交流があるか?
それが各候補者の第一ラウンドとしての戦いとなっている・・・・
ゴードンやSalon of sister'sが支持している現大統領には
寄付金には難儀しない潤沢!
然し今回は、
勝つつもりがないのでw
寄付金活動を行わないつもりでいた・・・
「戦況は極めて難しく、巻き返しは事実上困難!
然し現職として逃げる訳には行かな!」
必要最低限の人員を集い
Spirit of iron =鉄の精神の党員スタッフやボランティア達は
寄付に訪れた有権者達に今回は・・・っと寄付金を受け取らず
次の選挙でも躍進の為に・・・耐えて欲しいと伝えていた
「私が行いたい事は全て説いて来た!
然し残念ながらその声は大衆には届かなかった様だ!」
権利を主張する行為は当然のこと
然しその主張がどうして出来る世の中になりつつあったか?
それを理解していなかった国民達、
「大勢が見えてくれば私は身辺整理を行う準備に入らせて頂く」
この言葉がどう言う意味だったのか?
有権者の殆どがw そして対抗馬の候補者達も未だ理解していなかったw
内需拡大!雇用待遇の改善!賃金報酬の大幅上昇!
その為に必要な優遇政策を次々と述べる候補者達、
その予算が一体何処から出ると言うのだろうか・・・
米国内の東側はマイケル達の支配地域として徹底管理され
治安も回復して夜中でも出歩く事が出来る程にまで落ち着いていたが
西側は悪化を続けており
新しい合法ドラッグや違法ドラッグが
カル○○ルニア州を中心として拡大していた
「俺達の縄張りには絶対に入れさせるな!」
「分かっているが今回は・・・一般人が持ち込んでいるらしい」
トラックなどを使い大量に運び込めばマイケル達の耳に入り
警察等と協力して摘発! 薬物排除が行えるが
個人が自家用車少量を運び込むのでは発見は不可能に近いw
だが、
個人でも複数で行えばトラックより運び込める!
クリーンと化した東側地区を再び暗黒へ陥れる為に
カル○○ルニア州を根城としているマフィア達が躍起になっていた・・・
マイケル達が苦戦している中でも烏達は忠実に獲物を見つける
州外から小型車で何度も往復していようが、
集まる場所は数カ所に纏められる
「ブツは押収出来てもその先がなぁ」
「拡大を防ぐ為には色々な手段があるでしょ!
その為にドラッグを排除し続けることも大事なお仕事ですよ」
ドラッグもタダではない!
利益が多く原価は驚くほど安価でも決して無料ではないのだから・・・
週単位で定期的に貸倉庫や別荘を摘発して運び込まれたドラッグを押収!
このニュースが各地に流れイタチごっこが始まるが
大量に運び込めないのだから、次第に疑わしい者達も炙り出されて行く!
「・・・」
「・・・♪♪」
「そうですか、では先にその者達の記憶を盗んで来てください」
「「♪♪」」
所詮は運び屋! それも少量なので罪も限られている
それを承知しているから運び屋達も請け負い挑んで来る!
例え捕まり刑務所に入っても刑務所内は
マフィアの仲間達で賑わっているのだから(笑)
そうだ彼等は知らなかったw
今までこんな小物達を相手にして来なかったから知らないのも当然だろう
烏達に法律など通用しないのだから
「一回の運搬で1000ドルの小遣いでしょ♪
月5回やったら5000ドルじゃない!(笑)」
「それだけあれば結婚して家庭も持てるだろ(笑)」
「そうね♪ カップルで運び屋なんて誰も思わないでしょうし(笑)」
「例え捕まっても 2年程度で出られるさぁ(笑)」
「「「「「♪♪」」」」」
「わ!」
「どうしたの急に!」
「なんか轢いた!(汗)」
「ちょっと勘弁してよ! 運搬中なのよ(汗)」
運転していた男が外に出て車を確認する!
「ねぇ~・・・ジャック? ちょっと返事してよ! ジャック(汗)」
車内で待っていた女性も不安になって車外へ出たが・・・
「ジャック! 何処? ジャック!」
暗闇で周りを見回しても人の気配が感じられなかったww
車に戻ろうとした瞬間!
女性が何かが身体に当たった気がし自分の身体を確認する・・・と!
「え! なんで私の腕が無いの? ちょっと!(大汗)」
「「「「「♪♪」」」」」
「あんた達だれ? ジャック! ジャック!(汗)」
最後の断末魔を上げ消えて行った・・・
翌朝には無人の車と大量の血痕!
そして車内からは薬物が発見されニュースとなる!
マフィア同士のトラブルとテレビは伝えるが
「どうなっている? 昨日運ばせた運び屋全員が行方不明だと?」
不安になり金を掴ませて警官から情報を聞き出そうとするが
大量の出血痕があるだけで遺体は全く発見されていないw
「生きているかもしれねぇだろ?」
「そんな希望が望める血液量じゃないんだよ! 即死レベルなんだ」
「・・・・(汗)」
不安から次々と確認、協力、報告、捜査、
主防犯達の繋がりのある者達が次々と確認出来た烏達
「・・・」
「・・・」
「そうですね 選挙前にゴミ掃除でもしましょうかね(笑)」
「「「「「♪♪」」」」」
「ちゃんとゴミは持ち帰って来るんですよ!(笑)」
「「「「「♪♪」」」」」
マフィア、警官、常習者、チンピラ、学生、会社員、
そして・・・政治家が次々と行方不明となって行く・・・
「アイツらが動いている様だな」
「マイケル良いのか?」
「俺のシマじゃない! そして狩られている奴らは友達でもない!」
「「確かにそうだな」」




