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帝國連合艦隊〜史上最大の空母艦隊出撃!!〜  作者: 007


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北アフリカ平定戦

1943年8月3日、連合国は北アフリカ平定戦を開始した。太平洋戦線はハワイ諸島占領により一応の安定を成し遂げたが、北アフリカ戦線とトルコ戦線では激闘が続いていた。トルコ戦線はフランス共和国とオランダ王国による怒涛の増援と、大日本帝国による軍事援助と連合国各国の援軍で戦線を拮抗させていた。その為に大日本帝国以下連合国は、ある種孤立している北アフリカ戦線を平定させる事を決定したのである。

北アフリカ戦線はトルコ戦線の創設により、ある意味で小康状態になっていた。フランス共和国とオランダ王国のトルコ侵攻の前に、連合国の注意を引く為に一時は活発に動いていたが現状はアメリカ合衆国もフランス共和国も低調であった。特にアメリカ合衆国海軍の第34任務部隊が部隊再編の為に、西海岸ノーフォークに帰還してしまった事が大きかった。それによりフランス共和国海軍の虎の子の艦隊も地中海側では無く、大西洋側に帰還してしまい地中海での制海権は大日本帝国海軍が握っていたのである。

その為に北アフリカ戦線はある種孤立する事態になっていた。そこに大日本帝国が着目し北アフリカを平定し、アメリカ合衆国軍とフランス共和国軍を叩き出す事が決定したのだ。北アフリカ戦線の連合軍は陸軍兵力がオーストラリア陸軍10個師団、ニュージーランド陸軍8個師団、トルコ陸軍7個師団、イラン陸軍10個師団、大英帝国陸軍20個師団となっていた。そして海軍兵力として第4〜第6機動艦隊から軽空母千歳級等が艦隊再編に伴い移動し、新たに編入しての艦隊再編が行われ第7〜第9機動艦隊として再編されての初の作戦として参加する事になった。

海軍の責任者は大日本帝国海軍第7機動艦隊司令長官の角田覚治大将(1943年7月25日付で昇進)が、陸軍の責任者は大英帝国陸軍北アフリカ方面軍司令官のバーナードモントゴメリー大将が務める事になっていた。北アフリカでのアメリカ合衆国軍とフランス共和国軍を何としても叩き出す決意で、連合軍は総力を挙げた攻撃を開始した。大日本帝国は陸軍はトルコ戦線とイタリア王国に派遣しており、北アフリカまでは手は回らなかったが大規模な軍事援助を行っており北アフリカに展開する連合軍は全て大日本帝国製兵器で統一されていた。

連合軍に対するはアメリカ合衆国陸軍の第1機甲軍団のジョージパットン中将であった。

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