『ふと』『詩を作る』『刹那』
この詩集のタイトルにもなった、作者の経験談(小話)。
詩を作るお話。
感謝するお話。
今回は、そんな三つのお話です。
『ふと』
ふと
いつも濡れる傘が
可哀想になった
その日は濡れながら帰った
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『詩を作る』
宿題をせず
詩を作る
単位を溶かし
詩を作る
せっせせっせと
詩を作る
金にならない
詩を作る
役に立たない
詩を作る
なぜ作るのか?
答えはね
簡単なのさ
作りたい
詩を作るのが
楽しいの
だから邪魔は
しないでね
今日も悲しく
詩を作る
今日も怒って
詩を作る
今日も楽しく
詩を作る
それが僕の
人生だ
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『刹那』
刹那、
希望が湧いた。
生きる元気が湧いた。
これからも生きていける、そう思った。
だから、あなたに。
今まで読んでくれた、世界でたった一人のあなたに。
あ…………。
ありがとう、べりーまっちっ!
pvを見ると、アクセス数がめちゃくちゃ増えていてびっくり!
何事かと思ったら……感想書いてくださった方と、10点満点の評価をしてくださった方がいました! たぶん、同じ方…………なのでしょうか? すごく嬉しいです!ありがとうございます!
この連載は、いけるところまで、続けてみようと思います。感想を書いてくださった方、貴重なご意見とご感想、ありがとうございました!
※追記1
少し謝らないといけないことがあるかな…………と思い、書かせていただきます。というのも、少し前に「感想大歓迎!」のようなことを私は書いたじゃないですか。
あれ、後で考えると、押しつけがましかったんじゃないかなぁ…………と思い、反省しました。ごめんなさい。なので、少し文言を付け加えさせていただきます。内容は、以下の通りです。
私は、正直に言うと、評価やブックマークや感想をいただけると、とても嬉しいです。しかし、それは押しつけがましく要求するものではない、と思い直しました。正直に打ち明けると、私も「面白いなあ」と思った作品のうち、何か評価や感想を贈るのは、ごくごく一部です。皆さんも、無理に「ブックマークをしないといけないのかなあ?」「少し面白いと思ったけど、感想を書かないといけないのかなあ?」などと思わず、どうか自由にのびのびと私の作品を楽しんでください! 読者であるあなたに、本当の意味で作品を楽しんでいただけることこそが、私の一番の喜びなのですから。
……以上です。
※追記2
次回の詩は未定です。
詩の書き貯めはあるのですが、誤字脱字チェック等をまだ行っていないため、次回投稿までには少し時間が空くと思われます。申し訳ありません…………。
ですが、一週間後の7月7日(七夕ですね!)までには更新を再開しようと思います。これは、読者さんとの約束です。何か不可抗力が無い限り、絶対に約束を守ると誓います。
何はともあれ、お読みくださりありがとうございました! それでは、また次回、近いうちにお会いしましょう! お楽しみに!




