↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
36/118

「ランドセルカバー」

「端女貴様、遊びに来やった妾を差し置き何をしておるか!」

「来年の新入生のランドセルカバー作ってるんです。ここにつまみ細工つけたいんですけどどう思います?」

「どうでも良いわ」


 ふんと鼻を鳴らした彼女は見本のランドセルに興味津々で突っついたりしょってみたりしてる。というか、彼女の異常なまでのランドセルの似合い加減……! 赤でも黒でも似合う。モデルか!

 私の彼女が可愛いことを確認しつつ、針で指を刺し痛かった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。