前へ目次 次へ PR 25/118 「青の女王について」 青、それは貴き尊き色。そして何よりも美しさの代名詞。麗しく賢き者の象徴・証。 絶対的強者であり弱者の考えを持つ優しき方。在れば暴君、印は椿、口を開けば水仙の根とはまさしく 「ズィークよ、妾はいつまでこれを聞けば良い」 「マスターが飽きるまでに決まっているだろう暗黒神。そもそも貴様がマスターに青の女王の話を振らなければ」 「妾はただどんな者かと」 「はい、そこの二人。我が君のこと(以下略」 水仙の根には毒がある