出だしは全力疾走で
◆スタートダッシュで順位が決まる◆
別作品を投稿して、はや二ヶ月。今さら手遅れなのだが、出だしって大事だなと思う。
私の投稿作品の中で唯一、日間エッセイランキング上位に載った、本作の短編版。
あれはポイントやら感想やらを、すぐにもらえた。
何が読者の心を掴んだのか、いまだに謎だが、投稿して最初の時点で評価をもらえるというのは、なろうを戦う上で、とても重要だと思う。
なろうのランキング十位以内に載ると、おのずと読者の目に留まりやすい。
そうすると、必然的に閲覧数が伸びる。
見る人が増えれば、自作品のテイストを気に入ってくれる読者と、縁が繋がる可能性が高いのだ。
なら、どうやってランキングに載ればいいのか。
そんなもんはこっちが聞きたいわ!と言いたいところだが、腹にしまっておこう。
さっきも少し触れたが、出だし。つまり物語の導入部分の面白さが、勝負を分けるのではないだろうか。
「え?何なに?これからどうなるの?」
「気になるよね~」
「《次へ》ボタンないんかーい!!続き、はよ!(怒)」
みたいな風に思ってもらえたら、儲けもの。
どれだけ最初の数ページで、読者を引き込めるかが鍵だと思う。
あとは初投稿するタイミング。
短編の場合のみだが、投下後しばらくは、新着作品欄にタイトルが居座るので、その時間も気にしないといけない。
人が見てくれそうな時間帯(朝の通学通勤時間、昼休み、夜寝る前など)に置くのがいいと、個人的には考えてる。
私の勝手な見解なので、実際はどうか分からないけど。←無責任
と、ここまで好き勝手しゃべったが、今のところ別連載の導入部分を直す予定はない。
話を前に進めないと、エタの可能性がちらつくからだ。
もとより、どこをどう直していいのか、自分でもよく分からない。
そして、これは時間を取り、腰を据えてやるべき案件だと感じている。
決して大幅の直し面倒くさいとか、早くエンディング近くのクライマックス書きたいとか、そういうことではないと、強く強く言い訳しておく。
下手でもまずは完結を目標に。
ちまちまと毎日更新しようと思う。
うぉりゃああああああああ!先進めてくぞ、おらぁー!!(奈落の底でスマホ連打)




