内なる姑は作者の味方
◆腕を磨く方法◆
料理ってちょっとした工夫で美味しくなったりするよねー。
というわけで、今回は作品をいかにして上達させるか、真面目に考えてみた。
まず、他の作品を読むこと。
これは結構いいと思う。
険しい顔で自分の作品とにらめっこしていても、なかなか欠点に気付けなかったりするからだ。
一生懸命に執筆し、自信を持って出しているのだから、ある程度は盲目になるのも仕方がないのかもしれない。
なので、自作を客観的にみるために、あえて他の小説と比べてみるのだ。
なろうの上位作品でもいいし、好きな書籍でもいい。
読んでみて、「こういう風に書いたら分かりやすい!」とか、「この書き方はちょっとだめだなー」とか思ったことを、自分の作品に反映させる。
人の振り見て我が振り直せ、である。
あとは、完成させた勢いと熱が冷めた頃に、投下した各話をパトロールすること。
そうすると、その時に見えてなかった粗があっさり発見されたりする。
まるで嫁いびりする姑のごとく、重箱の隅をどんどんつつきまくるといい。
「あらぁ、ななさん。ここの表現ちょっとおかしいわよ?しかもこんなところに誤字脱字もあるわぁ。ちゃんと直しておきなさいねぇ?(黒い笑顔)」
的な感じで!
(※世の中そんな意地悪な姑さんばかりではないと思います)
冗談はさておき、見てもらえないことを嘆く前に、自分に出来る努力は精一杯していかないとだめだなと思う。
応援してくれる人たちのために、たくさんの人の目に留まれるように、物語の質を上げるよう頑張る次第である。
「それよりななさん、更新スピードをもっと上げたらどうなのぉ?」←姑キャラが気に入った




