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恐怖のブックマーク
◆読者の反応について◆
小説を書いてる人たちなら、きっと分かってもらえると思うけど、私は読者の反応にすごく影響される。
ランキング上位の人は、桁違いのブックマークを獲得しているので、多少増減しても、痛くも痒くもないだろう。
でも、底辺作者にとって、その一つのブックマークが生死を分けるといっても過言ではないのだ。
増えたらスマホ片手に飛び上がって喜び、減ったら地獄の悲しみを味わってやる気を喪失する。
想像を絶する力がそれにはあるのだ。
ブクマ。恐ろしい子。
一生懸命に更新すると、ついつい気になってその数を確認してしまう。
まあ、そもそも閲覧数が少ないので、増える可能性の方が少ないんだけども!
流行り要素皆無だから、需要がないのも分かってるんだけども!
やっぱりちょっと淋しかったりする。
楽しく書くのが一番なのに、自分が一番足を引っ張ってしまってる、この矛盾。
エタらないためには、評価に振り回されない強いメンタルが必要なのかもしれない。
せめて自分が読んでる小説には、ちゃんと反応を示そうと思う、今日この頃である。
悟りでも開こうかな。




