ターゲット
メンタル回復したので、ご報告します。ご心配おかけして、申し訳ありません。
悩んでいる時、感想をくださった方が居て、とても前向きになれました。
本当にありがとうございます。
◆需要と供給◆
ふと思ったのだが、私の小説に需要はあるのだろうか?
そもそも、なろうの読者層を把握していない。
でも並んでいる作品群を見ると、男の人をターゲットにしている話が多い気がする。ハーレムとかゲームとか俺つえーとか。
だったらここに小説を置いていること自体、間違っているのかもしれない。
揚げ物売り場にスイーツが置いてるくらい場違いなのかも。
だって私の書いている小説は、どちらかといえば女性向けだと思うし。
上に書いた要素なんて一つも入っていない。主人公は魔法もろくに使えない弱者だし、ゲーム的スキルもないし、胸の大きい子も今のところ出てきていない。
なんというか、ことごとくなろうの流行りを無視しているのだ。
需要がなければ、いくら供給したところで無駄。
熱々のラーメンを食べたい人に、アイスどうですかと言っても食べてもらえるはずがないのである。
最低限、自分のターゲットとする人たちの目に留まるところに置いておかないと、見てくれる人は増えないんだと思う。
だがしかし、今さら違うところで書くのは、めんど……いや、大変なので止めておこう。
いつか私の書いている小説に需要が生まれることを願って、懲りずに供給だけしてみる。
腐ってしまう前に、誰かに持ち帰ってもらえることを切に願う。




