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王子は何を考えてるの? 3(ヒロインの秘密)

「2年前からお前は男爵のところにいたじゃないか。」

どういうこと?

確かに、ゲームのハッピーエンド時に、さすがに平民との結婚はできないと周りから言われて、せめて男爵だったとしても貴族だったならば…となったところで、ガーベル男爵の庶子だったと分かり、男爵家に正式に入り、ヴィラールと結婚したという記述があった。

ちなみに、この記述はヴィラールとのエンド以外では知ることは出来ない。まぁ、貴族とならば、無理すれば平民でも結婚できるからね!

とまあ、この話は置いておくとして…

なんで?私がストーリー変えまくったから?私とヒロインが転生者だから、色々なことが変わったの?

「確かに援助はぁもらってましたぁ!でも、実の親ではないから、学園で力を示すように言われたんですぅ!」

「学園の特待生制度は、平民にお金がないから、だ。援助を受けると決まったときに学園に相談をしなくてはならない規則だ。試験合格後に説明は受けたはずだ。」

「知りません!」

そんな規則あったんだー!知らなかった!

「ボソッ…」

ん?

「ライラには関係の無い話だから、教える必要なかったんだよねー。しかも、こういうこと良くあるっぽいよー。」

「じゃあ、なんでルイフォンは知っているのよ」

私は知らないのに…

「ライラが興味なかっただけで、結構有名なんだよ?」

へー

「私が一年の時にもバカな特待生がいて、ずっと私に引っ付いてきたことがあったよ」

さすがリュネス兄様、モテるねー




で、その人どうなったの?










ヒロインはどうなるの?

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