100パー転生者だ
最近、更新が遅くて申し訳ないです…。
~ガーデンテラスにて~
「もー、ヴィラール様ったら〜!」
「ははっ!そなたは楽しいやつだな!」
えー…ヴィラールに気に入られてるっぽいな。
「ヴィラール様ってぇ、誰かと婚約してるんですかぁ?」
「してないぞ」
「えぇ!そうなんですか!?(え?じゃあライラは?)」
「?何か言ったか?」
「なんにも言ってないですよぉ?」
…聞こえたんだけど…。私の名前つぶやいた…よね?
でも、1時期婚約してたのは周知の事実だし、誰かから聞いていてもおかしくわないからなぁ。
「ヴィラール様、私、ヴィラール様と一生一緒に居られたら嬉しいです!でも…ヴィラール様は凄く優秀ですし、私なんてふさわしくないですよね…」
ん?このセリフ聞いたことあるぞ?でも、ゲーム中盤のセリフでは?しかも虐めてもいないこの状況で何か起きるのか???
「俺も一緒にいると楽しいぞ。父上に頼んでみるか?」
「いいのですか!?」
「あぁ!父上も認めてくれるはずさ」
コソコソッ
「ねぇ、ルイフォン…あれ、止めたほうがいいと思う…?」
「王様に言ったら、今度こそ廃嫡…じゃないか?」
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~お茶会の日、応接室にて~
「ヴィラール、お前に最後のチャンスを与えてやろう。1つ、学園で“一度も”問題を起こすな。どんなに小さな出来事でもな。2つ、学園の成績上位5名以下になるな。というか、そもそも王族たるもの1位か2位をキープするものだ。お前の今の実力だと5名に入れるかすら怪しいがな。もうこれ以上失望させないでくれよ。」
「分かりました…。」
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「まあ、なるようになるでしょ」




