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100パー転生者だ

最近、更新が遅くて申し訳ないです…。

~ガーデンテラスにて~

「もー、ヴィラール様ったら〜!」

「ははっ!そなたは楽しいやつだな!」

えー…ヴィラールに気に入られてるっぽいな。

「ヴィラール様ってぇ、誰かと婚約してるんですかぁ?」

「してないぞ」

「えぇ!そうなんですか!?(え?じゃあライラは?)」

「?何か言ったか?」

「なんにも言ってないですよぉ?」

…聞こえたんだけど…。私の名前つぶやいた…よね?

でも、1時期婚約してたのは周知の事実だし、誰かから聞いていてもおかしくわないからなぁ。

「ヴィラール様、私、ヴィラール様と一生一緒に居られたら嬉しいです!でも…ヴィラール様は凄く優秀ですし、私なんてふさわしくないですよね…」

ん?このセリフ聞いたことあるぞ?でも、ゲーム中盤のセリフでは?しかも虐めてもいないこの状況で何か起きるのか???

「俺も一緒にいると楽しいぞ。父上に頼んでみるか?」

「いいのですか!?」

「あぁ!父上も認めてくれるはずさ」

コソコソッ

「ねぇ、ルイフォン…あれ、止めたほうがいいと思う…?」

「王様に言ったら、今度こそ廃嫡…じゃないか?」



✾✾✾✾✾✾✾✾


~お茶会の日、応接室にて~

「ヴィラール、お前に最後のチャンスを与えてやろう。1つ、学園で“一度も”問題を起こすな。どんなに小さな出来事でもな。2つ、学園の成績上位5名以下になるな。というか、そもそも王族たるもの1位か2位をキープするものだ。お前の今の実力だと5名に入れるかすら怪しいがな。もうこれ以上失望させないでくれよ。」

「分かりました…。」




✾✾✾✾✾✾✾✾


「まあ、なるようになるでしょ」






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