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お兄様たちと従兄殿

また0時過ぎてしまった…ごめんなさい

「ねっ?考えといてね」

え〜!急すぎる!

「う…考えます…」


ガチャッ

「リュネス!また一人で勝手にライラに会ってるのか!しかも、ドアは開けとけと何度言えばわかるんだ!」

「サイラス(お兄様)」

「しかもなんで手なんか繋いでるんだ!?」

あ、手繋いだままだった。

「サイラス、うるさいよ?いらっしゃい、リュネス」

「ウェスタ兄さん、こんにちは。お邪魔しています」

「な〜に?告白でもしてたの?邪魔しちゃったかな…?」

「いえ、大丈夫です」

「兄上!何故そんなに落ち着いているんですか!」

確かに。サイラスお兄様は荒れすぎだけれども。

「だって、僕らにとってもリュネスとライラが結婚するのが一番都合がいいと思うんだ。結婚後もすぐ会いに行けるしね」

あ、お父様と同じ考えだった。

「た…確かに!」

サイラスお兄様は気づいていなかったらしい。



そういえば、ウェスタお兄様はリュネスにいつも優しいけど、それってその考えが最初からあったってことかな?まあ、サイラスお兄様も私に関係ないことではリュネスと仲良しなようだけど。



2人はリュネスに賛成なようです。

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