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黄金の双剣士  作者: ひろよし
四章:王宮にて
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四章:登場人物

レキ:

魔の森の少年

赤髪青眼→白髪黒眼


母親によく似た可愛らしい顔立ちをしているが立派な男の子


生まれて初めてやって来た王都に興味津々

おっきなお城にいろんなお店

フランのお家凄いっ!


一緒に居られるよう頑張ろう!


――――――――――


フラン:

本名フラン=イオニア

フロイオニア王国の王女


腰まである長い金色の髪と緑の眼

非常に可愛らしい顔をしており、将来は間違いなく美人になる


なんだかんだで両親と再会できて喜んでいる

新しい友達を紹介したくて仕方なかった


レキの強さを両親に見せられてご満悦


――――――――――


リーニャ:

フロイオニア王国王宮侍女にしてフランの専属侍女


フランが赤ん坊の頃から面倒を見ていた

フランにとって第二の母親か姉のような存在

リーニャもまた、フランを妹や娘の様に思っている


フランを無事王都へ連れてこられて心から安堵している


レキの為とはいえ何も教えず試合をさせるのはどうかと、後で宰相や騎士団長をとっちめた


――――――――――


ミリス:

フロイオニア王国騎士団小隊長


剣姫の二つ名を持つフロイオニア王国有数の剣の使い手

実力なら騎士団長にも匹敵する

その実力と女性である事から王妃や王女の専属護衛の任務に就くことが多く、小隊長の地位にいるのもその為だとか


あの団長相手に身体強化をしないとは・・・と少々呆れていた

なお、レキが負けるなど欠片も考えていない


――――――――――


フィルニイリス:

フロイオニア王国宮廷魔術士長


先代の王の頃からフロイオニア王国に仕えている

先代の頃は国王付きの相談役だった

魔術の腕は元よりその膨大な知識とそれを活かす頭脳を持つ非常に優秀な女性


そう言えばレキには身体強化を教えていなかったと今更ながらに思った

もちろんレキが負けるなど欠片も考えていない


――――――――――


ガレム:

フロイオニア王国騎士団団長にして王国最強の騎士

オーガイーターの二つ名を持っている


レキの実力に関してはうすうす感づいてはいた

間違いなく勝てない事も分かってはいたが、これも騎士の務めと死地へと赴いた


強者と戦うのは嫌ではないが死にたがりではない


――――――――――


ロラン=フォン=イオニア:

フロイオニア王国国王

フランの父

賢君


フランが王宮へ戻ってくるのを今か今かと待ちわびていた

本当なら抱きしめたかったが、王の責務の為に断念している


レキには感謝しかない


――――――――――


フィーリア=フォウ=イオニア:

フロイオニア王国王妃

フランの母親

美しく心優しい

フランが大きくなったらこんな風になるのだろうと思わせるほど似ている

なお、性格はあまり似ていない


フランが消息を絶ったと言う報告を聞き、食事ものどを通らないほどに憔悴していた

フランの無事な姿を見て一気に回復

しばらくはフランを抱き枕にしていた


レキには感謝しかない


――――――――――


アルマイス=カラヌス:

フロイオニア王国宰相

王国の国政を預かっている

聡明かつ公平、一応融通はきく


フランが消息を絶ったという報告の後、寝る間も惜しんで奔走した


レキの素性を訪ねたのは致し方ないと割り切りつつ、以降はレキの力になろうと決めた


――――――――――


サリアミルニス:

王宮侍女の一人

十代後半

まだ新人ながら優秀であり、レキと年齢も近い事から専属侍女に

サリアに求められているのはレキの姉代わり

サリアもそれは理解し、またレキの人柄に触れた事で快諾する


実は戦闘もいける

魔術士タイプ


――――――――――


フロイオニア王国騎士団:

基本脳筋

強さを尊ぶ


レキが自分達の団長をぶっ飛ばした事に遺恨は無く、むしろ自分達も手合わせしたいとワクワクしていた

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