~第10章~ 上級ビースト驚きの強さ!
ビーストを封印し世界を平和へ導くファンタジー
コレクト・ビースト
~第10章~
「覚悟しろ!上級ビースト!」
という天王寺の声で上級ビーストとの戦いが開幕した。
「ふっ・・・この私に勝てるかな・・・」
と天王寺の活気をあざ笑う上級ビースト。
「馬鹿にするなー!」
と言いながらカテゴリーAのセアルストーンをバックルにセットする天王寺
そして引き金を引いた。
すると
シュィィィィィィン!
≪カテゴリーA サモンス≫
と音がしてカテゴリーAのレイモンが召喚された。
「俺も手伝うぜ!」
と龍矢が言うと
「僕の力を試させてください!」
と天王寺が言った。それを認めたらしく龍矢は遠くから見守っている。
「いくぞ!レイモン!」
「OK!マスター!」
と言いながら二人は上級ビーストへ立ち向かう!
だが、なぜだか上級ビーストは動きも構えもしない。
その隙を突いて上級ビーストを抑えるレイモン
そして
「いきなりトドメだ!」
と言ってバックルにカテゴリー2・3・8のセアルストーンをセットして引き金を引いた。
すると
シュィィィィィィン!
≪カテゴリー2&3&8 ライトニングソニック≫
と音がして天王寺の前に太刀が現れ電流が流れた。
そして足が赤く輝き天王寺は空高く飛び上がり降下するときの加速を利用して
太刀で上級ビーストを斬りつけた!
「ふっ・・・上級ビーストも大したことないな。瞬殺じゃねーか・・・」
と天王寺が言った直後
「残念だったね。私がこの程度で封印されるとでも?」
と言って上級ビーストが天王寺に巨大な火の玉を直撃させた。
天王寺はたった一撃で気絶した。
「貴様よくもっ!」
と龍矢が言って上級ビーストに襲いかかろうとしたが
「待て。私は君とは戦う気はないよ。雑魚には興味がないからね・・・まぁ天王寺君も期待外れだったが・・・」
と言って上級ビーストは姿を消した。
「クソッ!」
と言って自分の無力さに絶望する龍矢。
その場に30分ほど立ち尽くしていると
ようやく冷静さを取り戻して天王寺を連れて家へ帰った。
そして家につき龍矢は広瀬と醍醐に今まであったことを説明して
三人はこの先の上級ビーストとの戦いを想像しただけで絶望感に襲われていた。
~第10章~ 完 ~第11章~へ続く
今回は内容が短くてすみません。
次回は内容をしっかりさせます。
誤字脱字がありましたら気軽に教えてください。




