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起きたら異世界でした、抱いてたぬいぐるみが女神の使いで  作者: 絶侶 
4章 街の発展と夏の収穫祭と・・・・・・
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やっぱ俺の血スゲ~~~~

学校に着いた

『ここが学校ですか、貴族の学校とは全然違いますね』

シルは壊れた鎧の代わりにレザーアーマーを着ている、そのおっぱいは子供には刺激が強いからね


「貴族が行く学校なんて遊びと交流関係を増やすだけだろ、ここの学校は午前は共通の授業、午後から冒険者か商人や農家になるための専門的な授業をするからね、あとこの街では貴族とか王族とか関係ないし種族差別も禁止にしている。みんな 俺が助けた元奴隷だからね」

『ヒロさんは偉大な方だったのですね 嫁げて幸せです』

『シルちゃん、ヒロくんはおっぱいが大好きだからね、夜の営みは母性で勝負よ』

たしかにおっぱいは好きだよ、脂肪の塊とかいうやついるけど俺は尻や脇より胸派


「アナ、夜の話は終わりな、職員室に行くぞ」

学校の中に入り、職員室へ 入るとエマとシルビアが話をしていた

「エマ、話すことと実験に付き合ってくれないか」

『実験てなんですか』

「とりあえず、話すことは明日の午後、山にミスリルの採掘に冒険者組みの子供たちを連れて行きたい、俺とフリルとあと何人か大人を連れて行く予定なんだけど」

『午後の授業なら大丈夫ですよ、ただし怪我人をださない事が条件ですよ』

「ポーションとかヒールで治る怪我なら大丈夫かな」

『そのくらいの怪我ならいいですよ』

エマからの許しを得た、学校ではエマが上なんだよね


「実験なんだけど、この水を飲んでくれ」

『それくらいなら』

エマは水を飲んだ、子供たちの時とどうように光だした、俺は鑑定をし、火と水と風だけDになっている、一応実験は成功した。


『光ましたけど』

「エマには俺の血を水で薄めたものを飲んでもらったんだ、魔法が使えるようになっているよ」

以前、馬車でクラースたちに教えていた時のように、手の平から水の球をだした

『えっと・・・・できました』

「俺の血の方法は機密事項案件だな」

『そうですね』


『ヒロ様、すこし外にでましょうか』

シルビアの圧が、何もしてないけど、俺、シルビア アナ シルは外にでた

『ヒロ様、そちらの女性はどなたでしょう』

「彼女はシルヴェリア、公国のAランク冒険者だよ」

『私はヒロ様の第1夫人のシルビアです、以後お見知りおきを』

「あのシルビアさん、怖いから落ち着こうな」


『ヒロ様、冗談ですよ シルヴェリアさんのことはクロ様から聞いています。彼女はヒロ様の足に攻撃を当てているでしょ 凄い人です。』

『ありがとうございます。シルビアさん 私も妻の1人として愛しの旦那様を支えていきたいです』

『私たちはヒロくんを崇拝していますからね、街に銅像を建てるつもりですし』

『持ち運べれるヒロさん人形が欲しいです。』

『シルさん、いいアイデアですね』

妻たちの会話は俺のグッズを作るやら銅像やら


俺は運動場に1人でいった あとで来るだろ、今日は全員、身体強化をしながらストレッチをしている

『ヒロくん、置いていかないでよ』

『ヒロさん、凄いですね みんな身体強化が使えるなんて』

ちなみにシルビアは明日の授業の準備をして帰るらしい


「集合、明日、山にミスリルの採掘に行くことになります。今日は鉄製の武器だけど自分が使う武器を選んで各自、身体強化や武器に魔力を纏わせて素振りをしてくれ」

俺は剣を1本、槍を2本、斧を1本 杖を2本だした。子供たちは間違えることなく自分の武器を手に持ち素振りを始めた


「ミーヤ、ヒールの練習だ 俺の足な」

『ヒロ様の怪我を治せるよう頑張ります』

アナの指導でミーヤのヒールで足の怪我が治った


2時間後

「集合、今日は少し早いが終わりだ、採掘も立派な依頼だからな しっかり休むようにな」


俺たちも帰るとするか


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