新婚旅行 双子編12
「鑑定するから並んでくれ」
トイ(13)
レベル:1
職業:元奴隷
スキル:
技 :
称号:
素質:武器 剣C 槍E 斧B 弓E 盾B 特殊E
魔法:火E 水C 風E 土B 氷E 雷E 光E 闇E 特殊E
技能:野生の勘
「トイは冒険者向きだね」
「俺、頑張る」
ビット(14)
レベル:1
職業:元奴隷
スキル:
技 :
称号:
素質:武器 剣E 槍E 斧E 弓E 盾E 特殊E
魔法:火E 水D 風D 土C 氷E 雷E 光D 闇E 特殊E
技能:ファーマー 清掃 もの作り
「ファーマーか 牧場で働かないか?」
「動物は好きですし、働きたいです」
ズンガ(12)
レベル:1
職業:元奴隷
スキル:
技:
称号:
素質:武器 剣E 槍C 斧C 弓E 盾B 特殊E
魔法:火B 水C 風C 土B 氷C 雷C 光D 闇D 特殊C
技能:鍛冶師、付与術士
「珍しいな、付与術士か 鍛冶師もいけるな」
「おいら、やるぞ〜」
トーヤ(14)
レベル:1
職業:元奴隷
スキル:
技:
称号:キーラン王国の勇者
素質:武器 剣A 槍B 斧B 弓C 盾A 特殊D
魔法:火B 水C 風B 土C 氷C 雷E 光A 闇E 特殊E
技能:ウエポンマスター 指揮
「トーヤ、教会から奴隷商に売られたりする?」
「先生どうして分かったんですか」
勇者を捨てたと考えると、さっさと潰したほうがいいなこの国
「トーヤはキーランの勇者なんだよ」
「勇者か、実感ないですよ」
サーヤ(14)
レベル:1
職業:元奴隷
スキル:
技:
称号:キーラン王国の賢者
素質:武器 剣E 槍B 斧E 弓E 盾C 杖S 特殊E
魔法:火A 水B 風A 土A 氷B 雷B 光C 闇B 特殊A
技能:二重詠唱 魔法解析
「サーヤもトーヤと同じだよね」
『私とトーヤ、ミーヤは教会で育ち、売られました』
「教会は馬鹿なことをしたな、サーヤは賢者だよ」
『私が賢者 魔法も使ったことないのに』
ミーヤ(14)
レベル:1
職業:元奴隷
スキル:
技:
称号:キーラン王国の聖女
素質:武器 剣E 槍E 斧E 弓E 盾E 杖S 特殊A
魔法:火B 水E 風E 土E 氷E 雷B 光S 闇B 特殊E
技能:※※※※※※※※※※
「やっぱり」
『ヒロ様、どうしたのですか 私の鑑定に何かありました?』
「ミーヤはこの国の聖女だよ」
『そうなのですね、私は教会に捨てられましたし、ヒロ様を崇拝する教会があれば入信したいのですが』
「あのミーヤさん、それうちの聖女アナスタシアと同じこと言ってますが」
『ヒロ様の奥様にいろいろと教えてもらいます』
ミーヤは少し天然系だな 技能が見れないのはな
「トーヤ、サーヤ、ミーヤも学校には通うんだよ 冒険者になる予定で ミーヤにはシスターになる道もあるけど」
『私はトーヤくんとサーヤちゃんと一緒に冒険者になります、それでゆくゆくは・・・・・』
子供たちの鑑定が終わり次は大人
リリカーノ・リリス・ユバス(337)
レベル:39
職業:元奴隷 令嬢
スキル:闇魔法223 魅了 性技
技:誘惑の魔眼 透明化
称号:ロゼの親友 レズ
素質:武器 剣E 槍E 斧E 弓E 盾E 特殊A
魔法:火E 水E 風E 土E 氷E 雷E 光E 闇A 特殊A
「・・・・・・・・・・・」
『何か見たのね、教えなさいよ』
「ナニモミテナイヨ、ナニモシラナイヨ」
ルチア(411)
レベル:74
職業:元奴隷 人魚国の王女
スキル:水魔法565 人族化
技:ウォーターアロー ウォーターカッター タイダルウェイブ(水) アクアストリーム(水) (水)水辺限定の技
称号:王女 我が侭姫
素質:武器 剣E 槍A 斧E 弓A 盾E 特殊E
魔法:火E 水S 風E 土E 氷B 雷E 光E 闇E 特殊E
『ヒロさん、どうしたのかしら』
「我が侭な性格を改善しようか メイドさんたちの方は鑑定した方がいいか?」
『私たちは街に着きしだい姫様を連れて国に戻るつもりなので大丈夫ですよ。』
レミーナ(21)
レベル:46
職業:元奴隷 冒険者(Bランク) 元王女
スキル:剣術263 盾術242 鈍器142 光魔法211
技:シールドバッシュ ヒール(光)
称号:亡国の姫 戦乙女
素質:武器 剣A 槍A 斧E 弓E 盾A 特殊E
魔法:火E 水C 風E 土E 氷E 雷B 光A 闇E 特殊E
技能:政治 指揮
「レミーナて年上なんだ」
『ヒロさんは年上の女性はお嫌いか』
「嫌いじゃないよ、レミーナは凄く頼りになるよ」
『ヒロさんのためなら頑張らせていただきますね』
「みんなで釣りでもやるか」
夕方まで釣りをした結果、誰も釣れていない こうなれば最終手段だ
「アオイ、竜になってこの網でで魚を捕まえて来てくれ」
アオイは竜になり、網を持って海の中へ 数分後 網に大量の魚を入れて戻って来た。
『旦那様、捕まえて来ました』
鯛に鮪 イカにタコ ホタテやサザエの貝類まで網の中に入っている
「海鮮パーティーだな アオイ、スノウ グリズ 調理するぞ」
船の厨房へ行き、グリズが魚の解体 アオイは貝類を焼いて、スノウはスープ作り
「イカて食べないのか」
『食べませんよ』
『食べないよ』
「食べねぇな」
明太子はないし、米があれば お好み焼きを作ろう
ボウルに小麦粉と卵、水 キャベツのみじん切り 擦り下ろした山芋を入れて混ぜる イカは塩でもみ洗い 吸盤や臭みを取り、解体して切っていく お好み焼きの生地にイカを入れて混ぜる
鉄板に油をひき 少し厚めにスライスした豚肉を置き フライ返しで切っていく、肉の上に生地をのせ焼いていく、フライ返しでひっくり返しもう片面を焼いていく 両面焼き上げ 最後にソースをかけて完成
「ヒロ、これはなんだ」
「お好み焼きだよ」
夕食はとても豪華になった マグロの刺身は美味しいけど米が欲しいな お好み焼きは良い出来
明日には街に帰れそうだな




