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起きたら異世界でした、抱いてたぬいぐるみが女神の使いで  作者: 絶侶 
4章 街の発展と夏の収穫祭と・・・・・・
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新婚旅行 双子編11

次はどこへ、ケーラはルビダに付いて行くから話すこともないし、レミーナは元王女だからうちの王女たちと気が合いそうだしな ノックをしてから部屋に入った。

『ヒロさん、助けていただきありがとうございます』

人魚たちとリリカーノがいた

「俺も綺麗な人魚さんたちを助けられて光栄ですよ」

『まぁ 綺麗だなんて』

『私たちの英雄様はなぜここに』

「ちゃんと話をしてみたかったかな、お互いの話をして聞けば戦争なんて起きないのにね リリカーノ君とも話をしたいからね」

『リリかリカかリノで呼んで頂戴』

「リリの話も聞くね」


『私たちの話をしますね。普段は海の中に暮らしています、今回は王女である私が地上に遊びに行きたいと我が侭を言ってしまったせいです。まだ名前を言っていませんでしたね。私は人魚族の王女ルチアともうします。』

金髪でストレートヘアの大きいおっぱい人魚さんもまた王女

「また王女ですか」

『ヒロさんの奥様もエルフの王女でしたね、同じく助けられたレミーナさんも』

「ルチア王女は現王女で国はまだあるでしょ、彼女たちは亡国の元王女ですよ」

『ルチア王女なんて、ルチアでいいですよ それはお三方に大変失礼なことをしましたね』

「ルチアのことはわかったけどあとの人は」

『私の専属メイドたちです』

「街に住めるようにするけど、1度国に戻って報告した方がいいんじゃないか?」

『それが姫様に1度言いましたが助けていただいた殿方の傍を離れたくないと申しまして』

「女王様も心配してると思うよ、それに人と人魚の間に子供が生まれるのか?」

『生まれますよ、人と人魚の間で生まれないと人魚は増えませんし 私たちは娼婦のようなことをして子供を作ります 私たちにはお父さんがいませんので』

聞きたくなかったな、人魚事情


「ルチアは1度、国に帰って女王を説得するなりしてきなさい。」

『ヒロさんがそこまで仰られるのなら1度、国へ帰り母を説得してまいります 私が帰って来た時は妻として迎え入れくださいね。』

「人魚から人型の時て服はどうなっているの?」

『基本、胸の貝殻以外全裸です 胸の貝殻の中が収納スペースで地上用の服と下着が入っていますよ』

「なるほどね、謎が解決できた ありがとう」


「次はリリの話を聞かせて」

『私は友達の吸血鬼を捜していたの、教会のやつらに捕まって サキュバスだから普通、レイプするでしょ、あいつらびびって何もしてこないのよ 腹立つ』

「その友達の名前は?」

ここできっとロゼに繋がるだろうな

『ローゼ・ブラッドローズよ』

「予想通りの展開すぎてな・・・・俺の妻の1人だよ」

『やっぱり、ヒロからロゼの匂いがするから あの子すごいでしょ、昔から母性の塊みたいな子だから ロゼもいるし、私はヒロの家に居候するね』

「部屋はあり余っているから大丈夫だよ」


「サキュバスの角て痛いの?」

『これ飾りよ、尻尾と羽根は魔法で隠せるわ 本当に好きな相手となら精液と魔力だけで済むのよ』


「そろそろ昼食だから行こうか」


人魚たちとリリ、子供たちも呼び、食堂へ

「ヒロ、すまない釣れなかった。」

グリズはしょんぼりしながらスープとパンを用意、妻たちとサーヤ、ミーヤ レミーナ ルビダとケーラもやって来た。


みんなで昼食を摂り終え

「船長、到着予定は」

『あんたに船長と呼ばれると調子狂うね、明日の昼には着きそうだね』

「暇だしみんなを鑑定してから、釣りでもしようかな」





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