レッツクッキング
ドッガンの鍛冶屋に着いた
『おじいちゃん、おはよう』
「おはよう、今日も元気じゃのう」
優しいおじいちゃんみたいなドッガン初めてみたぞ ナインは可愛いからな
「ドッガン、受け取りに来たぞ」
「おう、出来てるぞ 」
「これで美味しい昼食が出来るぞ ドッガンありがとう それとファリンとクリスの装備を依頼したい 」
「どんな武器と、防具じゃ」
「ファリンは軽装でガントレット系の拳を使う武器、クリスはメイド服の上から着れる軽装で武器は槍だな クリスのは本人たっての希望だからね」
「それはいいのじゃが、本人たちと話あって作るぞ」
「サイズとか武器の重さとかもあるからな クリスとファリン、あとギルドからのお客を置いていくよ 後で昼食を食べに来てくれ」
「うむ、わかった」
「クリス ファリン防具と武器は君たちが使う物だからしっかりドッガンと話あって決めてくれ、あとで子供宿舎に来てくれ」
クリス、ファリン ギルドのスタッフを残し子供宿舎に向かうのだった。
『パパ パパのお手伝いしたい』
「ナインは偉いな パパもうれいしぞ ナインにも手伝って貰おうかな」
『ヒロ様、ナインさんだけかまってずるいです。』
「エルミナ 明日は3人で旅行に行くんだから今日くらい我慢してくれ 」
『エルミナ 明日はヒロ様と旅行ですよ。一人占めする時間を作りましょう。あんまりわがままを言うと夜の回数が減るかもしれませんよ』
『ヒロ様 すみませんでした。わがまま言いませんのでこれからも愛してください。』
「エルミナ大丈夫だよ、明日からいないし、ロゼとナイン クリスに譲ってあげて欲しいな アナは昨日凄かったから」
子供たちに聞かせれない話をしながら子供宿舎に到着、入口の前にサモエドいる
「フリル お疲れ様」
もふもふしながら撫でてもふもふもふもふ 触り心地が最高だね フリルは人型になり 着衣は着崩れている
『ヒロくん、女性のデリケートな所触りすぎよ ベッドでやって欲しいわ』
「ごめん、もふもふしたい毛並みだったから」
フリルとのイチャ付きをやめて宿舎の中に入った、ポーさんたちと従獣亭の面々が揃っている まさかの俺たち待ちか 予定時刻より早いけど
「少し早いけど、料理作ろうか シア、牛乳は?」
『ここにありますよ』
工程と時間がかかる食パンからだな
「とりあえずいつも通りのパンを作って生地を寝かす 工程までよろしく」
「子供たち、玉ねぎとにんじん、じゃがいもの皮を向いて 玉ねぎは薄くスライス にんじんとじゃがいも食べやすい大きさに切って 」
「俺の妻たちと娘、卵を卵黄と卵白に分けて 牛乳と砂糖を入れて混ぜるまでやってね」
俺は小麦粉を焦がさないように炒め、牛乳を加え 粉が無くなるまで混ぜ ベシャメルソースの完成
深い鍋にバターを入れて、鳥肉を適当な大きさに切る
「先生、野菜切り終わりました。」
「俺は指示するから、鍋にバターをひいているから、玉ねぎを入れてしんなりするくらいまで炒めて」
『パパ、終わったよ』
「この容器に作った液体を入れて もう1つの容器に氷と塩を入れて液体の入った容器を入れて振ればいいから」
「主、こっちも寝かし終わったよ」
「3等分に分けて、めん棒で伸ばして丸めてこれに入れて焼けば完成だ」
食パンの型を渡した。
「先生、野菜と肉入れたよ」
「水を入れて煮立ったら呼んでくれ」
俺は小さい鍋に潰したいちごと水、砂糖を入れて 煮詰めて いちごジャムを作成
『ヒロくん、もういい?』
「とりあえず中を見て見ようか」
アイスクリームは完成していた。甘さは控えめだな
4つを妻たち ポーさんたち 従獣亭 子供たちに試食で渡した。
「冷たい 甘い」
『甘くて美味しい』
感想はそれぞれ、この世界で初めてアイスクリームが完成された。
「先生、煮立ったよ」
「鍋にある、ベシャメルソースを入れて、ドロっとするまで煮込めば完成かな」
「主、焼き上がったよ」
食パンが出来ていた
「ポーさんその食パンを6等分に切ってくれ、あと追加で焼くなら焼いてくれ」
「卵と牛乳、砂糖を混ぜて液を作る、食パンにフォークで穴をあける この工程やるかやらないかで液が中まで染み込むどうかになるから重要だな 食パンを液に漬ける 両面にしっかり漬ける バターをひいたフライパンで焼けば完成だから」
子供たちのシチューの方は、味見 少し牛乳を加えて混ぜて再び味見 クリームシチューの完成だな
クリームシチューと食パン フレンチトースト アイスクリームが完成 まだ足りないぞ
俺は再びベシャメルソースを作成 子供たちには玉ねぎのスライス ポーさんにはマカロニの作成を頼み
マカロニ 玉ねぎ 鳥肉 上からベシャメルソースをかけ 最後にチーズ 後は焼くだけ グラタンだよ
次に食パン作成途中のを中断 寝かせた生地を薄く丸く 手で生地を回しながら形を作り、トマトソース 玉ねぎ ベーコン チーズを盛り付けて焼く ピザの完成
豪華な昼食をみんなで作りあげた。




