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起きたら異世界でした、抱いてたぬいぐるみが女神の使いで  作者: 絶侶 
4章 街の発展と夏の収穫祭と・・・・・・
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牛乳交渉3

教会に着いた、俺の背中には聖女様が酔い潰れて寝ている。重くないよ、背中に柔らかい感触が最高


『あら、ヒロさんに皆さん、どうしました。』

「明日、学校ではなくて子供たちの宿舎で料理をすることになりましたのでお誘いに来ました。」

『そうなのですか、今日 シロクマの神獣様のお店に行ったのですが とても美味しいかったですよ』

「明日 作る料理はこの世界で初の料理になりますから」

『そうなのですか 聖女様はどうして眠っているのですか?』

「お酒を飲ませてしまい 眠ってしまいました。明日のお昼時に来てもらえればいいので」

『はい 他のシスターにも伝えておきますね。』

教会での話が終わり、次は従獣亭


『ヒロ様 変わりましょうか』

「大丈夫だよ、お酒を飲ましてしまったのは俺のミスなんだし アナも俺の大事な妻なんだから」

『領主様とシルビア先生、聖女様は夫婦なんですよね』

「そうだよ、シアも好きな人が出来て結婚したらわかるよ」

『大人の世界て難しいですね。』

シアは俺みたいな大人にならないで欲しいな、そんな話をしながら従獣亭ユートピア支店に着いた。


「お姉さん、いますか?」

『弟くん、お姉さんに会いに来たの 私も生き遅れだからそろそろ誰か貰ってくれないかしらね(チラッ)』

きっと3姉妹を嫁にとかになりそうで嫌だし、ストッパー役は眠り姫だしな


『初めまして、ヒロ様の第1夫人のシルビアです。よろしくお願いしますね お姉様』

『あなたがシルビアさんね、アナと仲良くしてあげてね 』

『仲良くしてますよ、ヒロ様と誰が寝るかで話し合いをしましたし。』

『あら、羨ましいわね シルビアさん 弟くんを貸してくれないかしら 既成事実を作ってから返すわ』

「ストップ、今日は商談の話をしに来たんだろ お姉さんも刺激しない 既成事実も作らない」


仕切り直して、商談

「お姉さん、牛乳を卸しませんか」

『弟くん、私の母乳飲みたいの? 出ないけど、頑張ろうかしら』

誰か助けて〜 俺はもう駄目だ

『姉さん ヒロくんをいじめないでください 』

「アナ、起きてたの?」

『ヒロくんの背中は寝心地が良かったですよ 姉さん、商談の話です 牧場で牛乳を獲ることができます 従獣亭で卸しませんか?』

『牛乳は少し弱いはね 弟くんが考えたクリームパスタくらいしか使い道がないじゃない』

『明日、ヒロくんは子供たちに料理を教えるのでしたね、まだ世界にはない料理だと思いますけど ヒロくん後は私に任せてください。終わったらドッガンさんの所へ向かいますから』


後はアナに任せよう、俺たちは従獣亭を出てドッガンの鍛冶屋へ向かう

「シア、ごめんな あとはアナに任せたけど」

『あのお姉さん、聖女様のお姉さんだったんですね 2人とも綺麗ですね』

「シアもそう思う、あと1番上のお姉さんがいるらしいよ ギルドマスターとして来るらしいよ」



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