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起きたら異世界でした、抱いてたぬいぐるみが女神の使いで  作者: 絶侶 
3章 領地開拓と新たな仲間
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春の収穫祭2

畑に戻り、作業状況の確認 野菜と小麦は当分大丈夫なくらいの量だろうし

「シルビア また植えるとして3日でこのくらいになるのか?」

『昔、エルフの国の方で実験をしたことがありまして 量は確保出来ますが味が落ちますね、果物狩の木ならいろいろと世界樹が融通してくれますよ。』

世界樹には精霊が住んでいるまだユートピアに植え替えてから1度も姿を見せた事ないけど

「なら4ヶ月に1度 大量収穫をする方がいいかもな」

『その方がいいと思います。それと1度土を耕し直す方がいいかと』

「小麦は焼き払って灰を肥料代わりに撒いてもいいと思うが、農家をやるなら定期的に収穫できる方がいいと思うけど」

『それなら小さい区画に個人の菜園を作れば良いのでわ 規模が小さければ1度耕し直す必要はありますが品質は落ちないと思いますよ。』

大量の収穫は終わり、小麦を小麦粉にする作業もあるけど とりあえずみんなを集めて

「大収穫は4ヶ月に1度行う予定、秋には収穫祭をやろうと考えている 子供たちの学校は明日から始まるから寝坊しないように」

『領主様 少しお話があります』

リラさんに呼ばれた、行商の話かな?

『そろそろ行商を行おうと思います。それで何か売るものを探してまして。』

「今日収穫した野菜を売るのはどうだ 季節ハズレの野菜もあるからそれなりに売れると思うが 売りに行くならグレソ以外がいいな」

『野菜はありがたいですね、護衛と馬車なのですが』

「馬車ならスレイを連れて行っていいよ 護衛はラビかな ファリンはまだ冒険者じゃないから そろそろ帝国から冒険者ギルドが来るはずなんだけどね」

『それでお嬢様はどうしてますか?』

「クリスはしっかりメイドの仕事をしてくれてるよ、ギルドが来たら冒険者とメイド両方やるつもりなんだよね、約束を守れたら結婚するて話もしたし」

『お嬢様と結婚なさるのですね おめでとうございます これで私もメイドではなくただのリラとしてお嬢様に会えますね』

「そうだね、野菜は新鮮なうちがいいから明日にでも行って来ていいよ」

『ありがとうございます、それでは失礼します』


『領主様、なんでここにご先祖様がいるんですか』

ファリンはフリルと遭遇しすぐにわかったみたいだ

「フリルは俺の屋敷に住んでるけど」

フリルは人型になり

『あなたがファリンね、今の所 私の素質を1番引き継いでいるわね ご先祖様と呼ばれるのは嫌だからフリルお姉ちゃんとかフリルお姉さんならいいわよ ただし呼び捨てしていいのはヒロくんの特権よ』

『わかったよ フリル姉さん 』

『それでよろしい、親戚のお姉ちゃんみたいに思ってくれていいわ』


「アディ、来てくれ」

畑にいたアディを呼ぶ

「もう作業は終わっただろ」

『はい、終わりましたが まさかお屋敷を作るのですか 』

「よくわかったな クリスがメモをしてくれているから製図してエルミナが作るいつもの工程だよ」

屋敷を作る予定地に向かった。エルミナを呼ぶのを忘れていたため、クロに妻たちを呼びに行ってもらった。

「アディ、海や川に入るための服を作って欲しい 生地は水棲系の魔物辺の皮がいるから採ってくるけど」

『もしかして異世界の知識ですか』

「そうだよ 水着ていってな男性はパンツや半ズボンタイプ、ここからが重要なんだ女性用はビキニて言ってブラジャーとパンツが水着になったて考えてくれていい 胸と又を隠せたら水着て言う意見もあるけど、アディ、俺の妻たちにはビキニでいい アディ君のオリジナルを作ってみてくれ 必要な素材は俺が死んでも採ってくるから」

『領主様、話はわかりましたが死んではいかませんよ まだまだ学ぶことが多いのですから』

「あと夏に着る、浴衣を作って欲しいかな 見本はあるよ フリルお姉ーーちゃん」

『わん、わん』

「来た、来た よしよしよしよし 人型になって」

『呼ばれてきたわん』

「アディ フリルが着ているのが浴衣の原型だよ でこの結んでいる紐を外すと」

フリルは下に何も着てなかった。以外に大きいおっぱい

『ヒロくんのエッチ ベッドの上ならいいけど』

「アディこれが浴衣なんだ 下着を着ける派と着けない派で分かれるけど 男受けは間違いない 」

『領主様、ぜひ作らせてください、簡単に着れて 生地も柄も美しい こんな服作ってみたかったです』

「フリル突然脱がせてごめんな 裸は魅力的だったぞ」

『ヒロくんが褒めてくれたから許します、次、人前でやると氷の棺に入れますからね』

水着と浴衣の話は終わり クロが妻たちを引き連れて来た。

「クロ、ご苦労さま 報酬はこの魚で」

クロは魚を咥えて歩きさった

『ヒロ様これを、昨日メモしたものです』

「クリス ありがとう」

内容は玄関、玄関ホール キッチンに食堂 リビングに暖炉 書斎室 俺の部屋と妻たちの部屋と追加で10部屋

子供部屋とプレイルーム ダンスホール トイレに中に大浴場 庭と露天風呂 屋敷じゃなくて豪邸だな

アディは製図していく 理想の家の図

「エルミナ、今回はきついと思うけど大丈夫?」

『ヒロ様、キスしてくれたら出来るとおもいますよ』

エルミナにキスを今回は舌も入れて チェリーを舐めるようにレロレロレロレロレロレロレロレロ

『頑張ります』

ほんの数十秒で豪邸が完成 これで俺も一国一城の主か

「アディ、ありがとう 明日の授業楽しみにしといてくれ」

「マジックハウスにある私物を取りに行くぞ」

引っ越しをし各部屋にベッドやタンス 鏡台 光苔の灯り カーテンを設置していき。終わり

俺は露天風呂へ

「今日は疲れた〜 」

『ヒロくん 今日はシルビアさんとエルミナさんの日でしょ』

「本来なら今日の夜 アナと2人っきりだったのにね 明日からは君たちの方で順番を決めてくれ」

『パパ見付けた アナママもいる』

「ナイン 体洗いっこしよう 」

ナインの背中と尻尾を洗う

『パパ前も洗っておっぱい揉んで』

「前は自分で洗ってね おっぱいを揉むとママたちが怖いからお預け」 

外野妻たちとは遭遇しなかった。

露天風呂から上がり、自分の部屋へ

『ヒロ様、さっきはエルミナだけキスなんてずるい、

私も』

シルビアにキスをされた

『ヒロ様、私はあなただけのメイドです 淫らなメイドに躾を』

エルミナはメイドプレイしかも本気、今夜も激しい夜が 休みの日をください


3章終わりです。

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