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起きたら異世界でした、抱いてたぬいぐるみが女神の使いで  作者: 絶侶 
3章 領地開拓と新たな仲間
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その頃ユートピアでは3(シルビア)

シルビア視点

エルミナたちと別れ 私は魔法の講義 すこしでもヒロ様の御役に立てるように頑張らないと

『ラビさんは魔法が使えますよね』

『はい、私は土魔法が使えます。』

『ラビさんには今から土魔法で壁を作ってもらいましょうか そうですね、高さは1mぐらい幅は10cmくらいを目安にお願いします』

『シルビアさん私にはできません』

『ラビさんはどこで魔法を習いましたか?』

『この国の出身の冒険者に教えて貰いました。』

『それではラビさんも講義を受けましょう』

『まず大前提に言いますとこの国の冒険者のレベルがかなり低いことです。理由は教会の神託が問題なのです。ヒロ様の鑑定は武器や魔法適正も見ることができるので心配はないです。みなさんまず深呼吸をしてリラックスをしましょう。次にイメージをしてください、身体に流れる血の流れイメージ 次に私から魔力を送ります、私から流れてきた魔力を血の流れのように全身を流れるイメージをします。』

私は魔力を送り経過観察 全員イメージをし身体中に魔力が流れている。

『みなさん今、身体中に流れている 暖かい感じや冷たい感じのものが感じられましたか?』

『シルビア様少しいいですか シルビア様から流れきた魔力はとても暖かいものでしたが昨日、領主様が子供たちの前で魔力を見せるために全身に視認できるくらいの冷たい魔力を見たのですが、属性も関係あるのですか?』

リラさんは確か昨日ヒロ様に呼ばれてそのまま同行していましたね。

『みなさんヒロ様に助けていただいた時どんな姿か覚えていますか?』

『たしか黒い鎧を着て顔が見えなくて大鎌を持って首を刎ねていました。』

『ニャシーさんよく覚えていましたね。ヒロ様がよく夜の襲撃に使う技なのですが 闇の魔力を鎧に換えている魔法なんですよ 世界で使えるのはヒロ様だけだと思います。高い属性の適正と膨大な魔力量 魔力を鎧に換えるイメージ力がなければ使うことができません。リラさんが昨日見たのはただの闇の魔力を身体に纏う技です。属性適正が高くないと使えませんね。私がみなさんに送った魔力は光の魔力ですよ』

『領主様はすごい御方なんだ。』

『初めて見た時は貴族ごと殺されるかと思ったけど』

みなさんにヒロ様がすごい御方だと解っていただけましたわ 街にヒロ様の銅像でも建てたいわ

『魔法の訓練をしましょうか 身体に流れるイメージを手の平に集まるイメージをしていきます。集まりましたか?』

見ていくと全員できている

『手の平に集まった魔力の色を見てください 赤は火 緑が風 青が水 薄い青が氷 茶が土 黄が雷 白が光 黒が闇 灰が特殊 ですね。色が濃いと適正が高くて薄いか色がないなら適正が低いです。これはエルフに伝わる属性判別法ですよ。』

このあとシルビアは土壁を作り 魔法の練習用の壁にした。1時間ほど訓練をしエルミナたちがやって来たため講義は終わりとなった。

『魔力は使えば使うほど増えるけど使いすぎると生命力まで使ってしまうからほどほどにね 今日はこれで終わります。今日はゆっくりすることをお薦めしますよ』


『エルミナ 行きましょうか 温泉探しへ』



エルミナ視点は次

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