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起きたら異世界でした、抱いてたぬいぐるみが女神の使いで  作者: 絶侶 
3章 領地開拓と新たな仲間
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学校建設1

学校の近くに歩いて100メートルくらいの所に子供たちの宿舎を作ることにした。

「アディとりあえず製図を頼む」

男子と女子は分ける、玄関と食堂は共同だな 2人1部屋を男女10室ずつでベッドを2つと机を2つ勉強もしないとな トイレは男子は部屋の奥だな 女子も部屋の奥 裏庭に洗濯スペースと干せる場所かな たまに外でバーベキューもわるくないけど 鍛錬するためかな

「こんなもんかな」

『旦那様、メイドなどの常駐しないのですか』

「学校てマナーとか協調性 成長を促す場所なんだ、だから洗濯や掃除は自分たちでやらないといけないし料理も最低限出来ないといけないよ 俺にはポーさんがいるけど妻たちやクリスの料理にも期待しているよ」

エルミナとクリスは頬を赤らめた

『ヒロ様、喧嘩などの問題はどうするのですか』

「喧嘩はどちらかが悪いのが原因なんだよ 双方の意見を聞いて改善点を見つけてやったりすればいいよ、イジメが1番厄介なんだ 発見が遅れると一生心に深い傷が残ってしまうからね イジメに関しては見つけしだい注意して行かないと 将来の夢にイジメをしている方は何くわない顔して歩いているよ イジメを受けた方は性格や人格が歪んで自殺をしたり殺人を起こしたりするかもしれないし 最終的には俺が対処するし大丈夫だと思うよ」 

イジメで自殺したて話はよく聞くからね。

「エルミナ 製図通りにお願い」

世界樹の加護と世界樹の巫女はすごいな 今夜も頑張ろう、未来の子供のために

「中の確認行くよ クロ 子供たちとエマを呼んできて」

クロは分身を出して呼びに行った。

「リラはニャシーと話したんだろ 家はどうするんだ」

『ニャシーさんと話ましたが店と家は別にしようという話に決まりました。』

「じゃあ店舗だけ作るて方向だな リラは魔法の練習しておいた方がいい 行商するにしても魔法使い1人入ればあとは前衛を2人ほど雇えばいいから安く収まるし マジックアイテムの買い付けも魔力が使えると役立つぞ シルビアに教えて貰った方がいいかもな 先生の練習にもなるし」

『それではシルビア様に師事を受けようと思います』

クロが子供たちとエマを連れて帰ってきた

「君たちが学校を卒業するまでの家を作ったぞ 右側は男の子で左は女の子の部屋に分かれている 2人で1部屋を使ってくれたらいい 決まったら呼んでくれ

ベッドと机を用意するから」

男子側は決まり ベッドと机をだし 女子側も決まったのでベッドと机をだした。

「ここの決まりを言うぞ トイレ掃除は当番制 服やシーツの洗濯は自分でやること 朝食と夕食も当番制 最初はポーさんとか俺がやるから見ながら覚えてくれた方がいい こんなとこかな 次は学校を見に行くぞ」 






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