元奴隷たちの鑑定1
馬車で少し走ると、立派な塀が見えてきた。頑張って作ってくれたんだ。門を開けて場所で入った。
「スレイ、あの木 世界樹に向かってくれ」
「ヒロあれ本物か、どっから手に入れた?」
「言ってなかったか 俺の妻たちはエルフの国の姫で世界樹の巫女だよ」
「お前に着いて来て正解だったな 世界樹の加護は俺たち神獣にも効果があるんだ、時期にわかるさ」
世界樹に着くと、シルビアとエルミナが出迎えてくれた。
『ヒロ様、おかえりなさい 塀の完成とデイジーが耕すのを頑張ってくださいましたわ』
シルビアはいつも綺麗だ
『おかえりなさい 土魔法で家を20軒ほど建てたわ 昨夜はとても寂しいかったの』
エルミナもいつも綺麗だ 今夜は頑張るか
『ヒロ様そちらの方々は?』
「街で助けた人たちだよ 彼はスレイ、神獣だよ」
『ヒロ様の妻 シルビアとエルミナです スレイ様今後ともよろしくお願いします。 皆さんもよろしくお願いします。』
「辺境まで連れて来てしまったけど 故郷に帰るなら送り届ける ここに住むなら歓迎するよ 故郷に帰りたい人はスレイの馬車に乗ってくれ 俺の街は人種差別のない理想の楽園みたいな街を最終的には国にしたいんだ」
俺の理想を語ってみた、故郷に帰りたい人はいなく 身内に売られた者や故郷にも居場所がない者 ロゼみたいな例外もいる。
「とりあえずみんなに鑑定をしたいから列に列んでくれないか」
1人づつ鑑定をしていった。まずドワーフの男性
ドッガン(538)
レベル:70
職業:元奴隷 鍛冶師
スキル:斧術850 火魔法550 土魔法440
技 :
称号:鍛冶マスター
素質:武器 剣E 槍E 斧S 弓E 盾E 特殊E
魔法 火A 水D 風E 土A 氷E 雷E 光E 闇E 特殊E
技能 鍛冶S 鉱石鑑定A
「鍛冶師ですね 鉱石鑑定もある 冒険者ギルドをここに作る話をギルド側にしているので武器はその時で今は農具とか包丁みたいな生活で使う物を作製して貰えると助かります」
「わかった 家は鍛冶場と同じにして欲しい」
「家の件と作る場所は俺の妻、エルミナ 金髪の方と相談してくれ彼女は建築Aだからそれなりの家が作れると思う」
次は猫人族の女性
ニャシー(23)
レベル:2
職業:元奴隷
スキル:
技 :
称号:
素質:武器 剣E 槍E 斧E 弓E 盾E 特殊E
魔法:火E 水E 風B 土E 氷E 雷E 光E 闇E 特殊D
技能:商売B 目利きA
「君は商売に向いているよ、目利きが高いから物の買い付けとかに役に立てるね まだ鑑定する人たちがいるから商売に適性がある人と一緒に商売するのもいいかもね」
『商売仲間に期待しています』
次は兎人族の女性
ラビ(19)
レベル:15
職業:元奴隷 冒険者ランク(D)
スキル:弓術40 土魔法30
技 : ロックブラスト
称号:駆け出し冒険者
素質:武器 剣C 槍E 斧E 弓C 盾E 特殊E
魔法 火E 水D 風E 土B 氷E 雷E 光E 闇E 特殊B
技能 罠察知B 鍵開けB 採取B
「冒険者だね 弓と剣もそれなりに使えるようになるよ 魔法は土だね、次に水 罠察知と鍵開けはダンジョンで役立つね 採取もあるから野菜の収穫時は手伝って欲しいね」
『このまま冒険者活動できるのですね』
名前を考えるのだけほんと時間がかかる




