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起きたら異世界でした、抱いてたぬいぐるみが女神の使いで  作者: 絶侶 
お姉ちゃんと亡国のエルフ姫
30/216

辺境ゲット 私たち結婚しました

クロにひっかかれ、お姉ちゃんのつつかれて目を覚ました。 俺は身支度をして肩にクロ 腕にお姉ちゃんが引っ付いている状態でリビングに向かった。

『旦那様、おはようございます』

シルビアの装備は弓と緑色のローブで健康的な白い太ももが見えるため 何気にエロい

『旦那様、起こして差し上げましたのに』

エルミナもシルビアと同じ装備をしていた。

「はい、これみんなのお弁当だよ 到着したら食べてね」

最後にポーさんがリビングにやってきた、頭にデイジーを乗せて

「みんな揃ったね お姉ちゃんの方は危険だと判断したら山の方で合流して欲しい 行こうか」

家をアイテムボックスに収納しフェニックスになったお姉ちゃんの背に乗り いざ、辺境へ


大空を移動して辺境伯領の山側に俺とポーさん クロは降りた

「作戦通り1時間後決行で」

『旦那様、後武運を』

『ヒロちゃん ポーちゃん クロちゃん お姉ちゃんいないけど頑張ってね』

ハモル双子といつも通りのお姉ちゃんだった お姉ちゃんたちは予定のポイントへ飛び立った


「ポーさん クロどんな魔法にしようか 特大だもんな」

「教会の中身を一掃したあれはどうかにゃ」

「うーん 派手さと脅しなら火じゃないかな 炎の竜巻とか 主ならフェニ姉さんの加護があるからできそうだけど 向こうもたぶん同じ様な感じかな」

シルビアは降伏勧告をするために風魔法を使うはずだから お姉ちゃんの火とエルミナの風か


その頃 女性陣

『エルミナどんな魔法を使えばいいのかしら』

『姉さんは降伏勧告のために風魔法を、私は風でフェニお姉様には火魔法を使っていただいて巨大な炎の竜巻を作ろうかと』

『お姉ちゃんの勘なんだけどね、ヒロちゃんも同じ事を考えてそうなのよね チーム分け的に』

『やはり旦那様はこのことを考えてのチーム分けでしたのね 私が軍師持ちである事も鑑定していられる あの方は素敵過ぎます。』

『フェニお姉様 すこし時間があるので旦那様のお話を聞かせていただけませんか?』

『ヒロちゃんの話、良いわよ ヒロちゃんわね・・・・・・』

時間までガールズトークをしていた 女性陣であった デイジーまだ寝ているよ子供だもん


時間だな 星風を構えて風の魔力と火の魔力を魔融合していく、イメージは巨大な炎の竜巻 イメージを固め 刀を上段から振り下ろした、巨大な炎の竜巻が発生し 海側も同様に巨大な竜巻が発生

『辺境の人族に告ぐ 私はお前たち人族に滅ぼされた エルフの国の姫 シルビア これは降伏勧告だ 今すぐお前たちの領地を我々に渡すかどうかだ、渡さないのであればお前たちも滅びてもらう 女、子供関係なく、先に仕掛けたのはお前たちだろ、従わなければその報いを受けるがいい。』


その日辺境の領地は滅びた。後々調べた結果、フェニ姉ちゃんの死体ファイヤーダイビングで領主の屋敷が燃えた時に落ちてきた死体に当たって辺境伯は死んでいた。 その日の夜にはほとんどの兵士は夜逃げ状態で辺境から逃げたため 残った兵士も二日酔いで倒れてるやつだったり愛着を持っているやつくらいしかいなかった。こうして全て燃えて何もない領地を手に入れたのだった。


その日の夜 マジックハウスでシルビアとエルミナと結婚式を挙げた。新婚初夜は3人でハッスルしたよ。そして旦那様からヒロ様に呼び方が変わった。

明日から開拓だ いろいろ作りたいよね。



2章終わりました。3章から開拓

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