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起きたら異世界でした、抱いてたぬいぐるみが女神の使いで  作者: 絶侶 
お姉ちゃんと亡国のエルフ姫
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軍師の作戦会議と決行前夜

マジックハウスに入り ポーさんの夕食を食べた。ポーさんの料理は美味しい そろそろ新しい料理を小麦粉があるからうどん、肉とキャベツがあるし餃子もありだな 俺ならニラとキャベツ、肉で作るけど。夕食後 みんなをリビングに集めて作戦会議を始めた。


「辺境伯にどう報復しようかな エルミナ考えて」

軍師Sだもんね 俺ならデスハリケーンでミンチにするけど 畑とか家とか出来ればそのまま活用した方がいいし

『旦那様、私が考えてもいいのですね 』

「いいよ、あと家とか商店とか畑はそのまま活用したいから余り被害が無いようにね」

エルミナはしばらく考えた

「主、あの土地は北に山 東に森 西に海 南は草原になっているにゃ 立地は最高にゃ」

海があるのか、海産物に海水浴 彼女たちの水着が

『考えましたわ 旦那様は風魔法が得意でしたわね なら降伏勧告をおこないながら圧を駆けて行けば3000の兵も逃げるか死ぬしかないですわ あとは朝一の襲撃が宜しいかと』

「今日は早めに休んで作戦結構は朝6時だな フェニ姉ちゃんここから辺境伯領まで何時間くらい? 」

『普通で2時間 お姉ちゃんが本気を出せば1時間くらいよ 』

『この作戦は山側と海側に戦力を分けなければいけませんわ 』

「俺とクロ ポーさんと女性陣で分けるのはどうかな お姉ちゃんの加護で火も得意になってるし」

『旦那様と離れるのは寂しくなりますが 戦力的には妥当ですわね』

「まとめるぞ 朝3時に出発 俺とポーさん クロは山側 お姉ちゃん シルビア エルミナ デイジーは海側 降伏勧告を行うのはシルビア 朝6時に特大サイズの魔法だな 明日は頑張ろう」


作戦会議が終わり、久しぶりに大浴場にいこう 大浴場で湯船に浸かっているとドアの開く音が、タオルだけのシルビアとエルミナが入ってきた。

『旦那様、先に入っていましたのね お背中お流ししますわ』

『姉さん 私もやるわ 旦那様、あの私の背中も流して欲しいのですが』

「お願いするよ 俺も2人の背中を流すよ」

背中を流して貰うのだったが当たってるよ 柔らかくて大きいのが これはやばいな 前は自分でやるから

交代で今度は俺が2人の背中を流した

『旦那様、前も洗って欲しいのですが』

「結婚してからね、前は自分でやってくれ」

俺は湯船へ逃げた 息子がね 洗い終えた2人が入ってきた サンドイッチ状態で挟まれた

『旦那様、これが最後かもしれませんが 』

シルビアにキスをした 舌は入れないよ 戻れなくなるし エルミナにもキスをした

「俺は先にあがるよ 明日は早いし早く寝るんだぞ」

逃げるように大浴場を出た 初めてのキスだぞ 前の世界じゃ キスどころか彼女なんていなかったし 俺を見て逃げていく女しかいなかった この世界で生きよう 元の世界に戻れるなら彼女達を連れて行くし


部屋に入るとベッドにペンギンとシロクマと黒猫がいた

『ヒロちゃん お姉ちゃんがいっしょに寝てあげるわ 起こしてあげる』

「僕は主の抱きまくらだからね」

「おいらは姉ちゃんが主に良からぬことをしないように監視にゃ」

「みんなありがとう、寝るから時間が来たら起こして おやすみ」

俺はポーさんを抱いて寝た 久しぶりのもふもふ





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