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起きたら異世界でした、抱いてたぬいぐるみが女神の使いで  作者: 絶侶 
お姉ちゃんと亡国のエルフ姫
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お姉ちゃんの罰と女神からの手紙

簡単に自己紹介を終えて ポーさんに生け捕りはどこにいるか聞いたのだが

「主 怒らないで聞いてね フェニ姉さんが張り切りすぎてね そのね 全滅しちゃった」

お姉ちゃんを見るとペンギンになり 怒らないでねアピール

「お姉ちゃん あれだけ2人は生け捕りにするて言ったよね それに彼女達の裸を見たからてなんで怒ったのかな 生け捕りからの情報を引き出す方が重要だよね 情報源をなんで殺しちゃたのかな」

笑顔で殺意を込めてお姉ちゃんを問い詰める

『久しぶりに人の姿の戦闘だったし ヒロちゃんに良いところ見せたかったもん それにお姉ちゃんの裸より先にあの子達の裸を見るなんてずるい』

お姉ちゃんへの罰を考えた 情報源が死んでいるし

「クロ お姉ちゃんの罰に付き合ってくれない 帰って来たら魚を用意しておくよ」

「仕方ないにゃ 怒られている姉ちゃん見れたし 魚で手を打つにゃ」

「お姉ちゃん罰として死体を辺境伯の屋敷に空から落として来て クロは辺境伯領の偵察と情報収集 明日の朝に帰って着てほしいかな 」

お姉ちゃんへの罰と情報収集ができて一石二鳥だな ここには滝もあるし 魚が泳いでいるから釣りもできるしな

『お姉ちゃんは罰を受けます 帰って来たら 一緒にお風呂に入りたい』

「ペンギンの姿ならいいよ」

お姉ちゃんはがっかりしながらフェニックスに戻り、死体を回収しに森へ向かった 俺はマジックハウスを出し 明日まで拠点を作った

『ヒロちゃん行ってくるわね 死体はマジックボックスにちゃんと入っているわ クロちゃん行くわよ』

「クロ 情報収集頼んだぞ あとお姉ちゃんの監視」

「おいらには荷が重いにゃ 頑張るにゃ」

フェニ姉ちゃんとクロは飛び立っていった


俺達はマジックハウスに入り今後の方針を話合うことにした

「お茶でも用意するからソファでくつろいでくれ」

ポーさんはお茶を人数分用意 俺はアイテムボックスからお茶請けのクッキーを取り出し皿に列べていった もう1度アイテムボックスを確認すると手紙が入っていた 手紙の内容は


拝啓 ヒロ元気 私よ私 女神よ、聖女の次に可愛がっている双子を助けてくれてありがとう 彼女達 世界樹の巫女は聖女と同様に私からの神託を下せれるわ 前もってあなたのことを教えておいたけど あの子達のために指輪を用意したからどう渡すかはあなたに任せるわ 指輪は变化(へんげ)の指輪 付けている間は人族に変化できるわ フェニちゃんもいるしあの子達も戦力としては期待はできるわ 頑張ってね 女神より


指輪が2つ入っていた

俺とポーさんはリビングに戻り お茶とクッキーを食べながら双子エルフ姫と今後の方針を決めるために話し合いを始めた


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