表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
起きたら異世界でした、抱いてたぬいぐるみが女神の使いで  作者: 絶侶 
お姉ちゃんと亡国のエルフ姫
22/216

あれはなんだ お姉ちゃんが飛んできた

2章始まりました

旅を再開して1ヶ月 旅先でよった村ではイノシシや鹿を狩り 村民には感謝され、街によればAランクのクエストを達成したり ポーさんと食べ歩きをしたり クロみたいに街を拠点にしている神獣を探したがいなかった。


「次の街は山を越えた所にあるにゃ」

山道を歩いていているとポーさんとクロが反応した

「懐かしような 上位の神獣が近づいているよ」

「なんか嫌な 予感がするにゃ」

空を見上げると赤い炎のような鳥みたいなものが降りてきた


『見つけたわ ポーちゃん クロちゃん お姉ちゃんが助けに来たわよ』

これがクロの苦手な お姉ちゃん力がすごい

「フェニ姉さん久しぶりだね」

ポーさんはいつも通りマイペース

「フェニ姉ちゃん ご機嫌麗しゅう」

クロは動揺している

『2人とも久しぶりね あなたがヒロちゃんね 女神ちゃんから話は聞いているわ お姉ちゃんも仲間になるわ』


フェニックスがこちらを見ている

「フェニ姉さん これからよろしくおねがいします」

当然上位の神獣だし 仲間は多い方がいいからな

『気楽にお姉ちゃんて呼んでね 主様 それと私が仲間になった記念のプレゼントをね女神ちゃんから預かっているのよ これね 魔力を流して見てね』

渡された 小さな水晶に魔力を流してみた 水晶は弾け 大きい2階建ての家が出てきた


『この家ね マジックアイテムでアイテムボックスに収納もできるわ これでテント生活からさよならね』

とりあえず家の中を拝見 玄関 システムキッチンで暖炉もある トイレは水洗 どこに流れるのか お風呂はとにかくでかい大浴場 部屋は8部屋あり7部屋はベッドと机 クローゼットがあり1部屋8畳はある大きさで残り1部屋は俺の部屋らしい キングサイズのベッドに机 トイレとお風呂付き クローゼットもあり なんか規格外過ぎる


『気に入ったかしら 女神ちゃんからのプレゼントは あとお姉ちゃんからもプレゼントがあるの』

部屋に入って来たのは赤い体毛のペンギンだった

「あのお姉ちゃん その姿は?」

『ポーちゃんやクロちゃんみたいな可愛らしい大きさになって見たのよ どう可愛いでしょ 街に入るときは人の姿になれるけどお楽しみにしててね それにね上位の神獣なら生殖機能も備わっているからね お姉ちゃんとの関係は遊びでもいいから甘えたい時は甘えてね』

ペンギンお姉ちゃんはとんでもない事言い出した


「お姉ちゃんからのプレゼントは」

『じゃあ お姉ちゃんを抱きしめて ポーちゃんと寝ている時みたいに』

ペンギンお姉ちゃんを抱きしめるとポーさんよりも気持ちいいぞ ペンギンお姉ちゃんでも寝れそう

『はい 終わり フェニックスの加護をあげたわ 上位の神獣わね 自分が認めた相手で素質がないとあげれないの ヒロちゃんは火の素質がAでしょ お姉ちゃんの加護でSになるからバンバン火魔法使ってね』


俺達はマジックハウスの外に出てアイテムボックスに収納した

「街に向かおう 今なら夕方には着くと思うし」

フェニックスの姿に戻ったお姉ちゃんが

『じゃあ 私の背中に乗って 街まですぐよ』

俺とポーさん クロはフェニお姉ちゃんの背中に乗り街へ向かうのだった


ヒロ(17)


レベル:38


職業:旅人 魔剣士 処刑人 冒険者(Aランク)


スキル:剣術200 刀術540 大鎌250 鑑定MAX 風魔法550 水魔法120 火魔法60 闇魔法420 魔融合300


技 : 旋風斬 纏い(風) 纏い(闇) 纏い(ダークナイト) 纏い(未完) ウインドベール デスハリケーン

カースドダーク 風魔斬(抜) 風魔斬


称号:異世界から来た者 神獣使い 女神のパシリ 風を纏いし者 闇を纏いし者 マジックアイテムハンター 女難 死神 マジックフュージョニスト フェニックスの加護 フェニックスの友


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ