意外な感じ
こんにちは、狛犬です。
今回で完結とさせていただきます。
「はっはい!。」
司は慌てて反応をしながら居間に向かった。そこには怒りのオーラがプンプンの司の母親がいた。それを見た司が
「あれっ。俺、なんかした?。」
というと司の母親が
「あなたね〜。VRゲームしてるでしょ。」
と言った。それを聞いた、司が
「えっ、なんでそれを⁉︎」
と反応してしまった。それを聞いた司の母親が呆れながら
「やっぱり、だってさっきあなたの部屋を見に行ったらVRゴーグルをつけていたんだもの」
と、言った。司が怒られる!そう思った時、
「何怖がっているの、怒らないわよ。むしろしていいわよVRゲーム。
だって、今まであなたに厳しくしすぎたわ。勉強もちゃんとしてね。」
司の母親が、優しく笑いながら言った。それに対し司は、
「はいっ!」
元気な返事で返した。その時、
ガチャッ
司の家の玄関のドアが開いた。外から、
「「ただいま〜」」
2人の女性の声がした。その声に、司の母親が
「あっ、菊達帰ってきたわね。」
と、反応した。そして、リビングに、
司と同じくらいのの青色の目の女子中学生に緑色の目をした女性が入ってきた。
すると緑色の目の女性が、
「司〜、ただいま〜。」
いきなり司に抱きついた。それに対し司は、
「もうやめろって言ってるだろ、菊姉!」
と、菊と呼ばれる女性を体から引き剥がした。
「もうっ、やめてあげて!菊お姉ちゃん!」
うしろにいた、青色の目の女子中学生が強く言った。
「ごめんごめん。緋奈」
「母さん、俺今から勉強するね。」
これからもこの生活がずっと続いたのである。




