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本日から投稿している物語は素人が作ったものです。
設定もふわっとしており、多少の矛盾は飲み込んでいただければ幸いです。
目を覚ますとそこは全く知らない場所だった。
辺りは明るく障子の隙間から入ってくる光が眩しい。
ここは、、そんなことを思いながらあたりを見渡す
どうして僕はここにいるのだろう。
改めて見てみると全く知らない場所、そして服や自分が寝かされているものも全く知らないものだった。
まるで異国に迷いこんだみたいだな。
そう思った自分に自嘲しつつ、そんなわけないのになと思った。
そう思って起き上がろうとしたが僅かに体が動いた程度だった。
声を出そうとしても、掠れた吐息が口から漏れるだけ。
全く自分の体はどうなってしまったのか。
ただ少し身じろぎした、その程度のことで僕の意識は暗転した。
「ッ、、、、」目も見開いて起きた。
夢を見ていた。まだ部屋が暗い、夜なのだろうと思い、重い瞼をとじ僕の意識は再び闇にのまれた。
読んでいただきありがとうございます。
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