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エヴィリネオス物語  作者: 柘榴妃
一章
2/2

本日から投稿している物語は素人が作ったものです。

設定もふわっとしており、多少の矛盾は飲み込んでいただければ幸いです。

目を覚ますとそこは全く知らない場所だった。

辺りは明るく障子の隙間から入ってくる光が眩しい。

ここは、、そんなことを思いながらあたりを見渡す

どうして僕はここにいるのだろう。

改めて見てみると全く知らない場所、そして服や自分が寝かされているものも全く知らないものだった。

まるで異国に迷いこんだみたいだな。

そう思った自分に自嘲しつつ、そんなわけないのになと思った。

そう思って起き上がろうとしたが僅かに体が動いた程度だった。

声を出そうとしても、掠れた吐息が口から漏れるだけ。

全く自分の体はどうなってしまったのか。

ただ少し身じろぎした、その程度のことで僕の意識は暗転した。



「ッ、、、、」目も見開いて起きた。

夢を見ていた。まだ部屋が暗い、夜なのだろうと思い、重い瞼をとじ僕の意識は再び闇にのまれた。

読んでいただきありがとうございます。

誤字脱字がありましたらお知らせください。

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