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エヴィリネオス物語  作者: 柘榴妃
一章
1/2

プロローグ

笑顔それは常に求められるもの。大人はみなそういった。

「常に笑顔であれ」と言われていた。

私はそれに応え続けた、、、、、、、、と思ってた。

「笑顔」             頭の中を木霊する

一体何なのだろう。

求められた先にあるものが何なのか




目の前が赤い、燃えている、

燃え続けたそれを、私は、静かに見ていた。

見続けていた。




波の音がする。ここはどこ?

「わああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」



ここはどこ?私は、僕は、、、、、、、、、、、、、、、、、


読んでいただきありがとうございます。

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