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永遠の新人!

人間的には、凄く善い踊り子さんでした。

浅草に、白◯き◯りという踊り子さんがおられました。

その踊り子さんは"永遠の新人"という二つ名を持っていました。

ソロダンスの時は感じないのですが、1年で10ヶ月は浅草で踊っていたその踊り子さんが、群舞になると確かに他の踊り子さん達と少しズレていました。

先輩の踊り子さん達に聞くと、『あの子は、踊りを覚えるのが一番早いの、ただ、、』と言葉を濁し『必ず、半拍遅れるの!』とおっしゃっていました。

人間的にも、先輩を敬い後輩の面倒もよくみていました。

八千代,sも頑張って指導していましたが、引退まで半拍遅れる癖は治りませんでした。

四代目と浅草で会う約束をしていたのですが、風邪が酷くてこられない時は代理で来てくれた事もありました。(四代目に花束代を立替て貰っていたので、借金を返すのが目的だったのでわざわざ来なくてもよかったのに、どうせ家に帰る途中だからとよってくれました。)

あとで考えたら、Eastのようこ姐さんに預けておけばよかったのかもと思いました。


ただ、お休みの日にスッピンなのに、コンビニに入ろうとしている時に声を掛けて来るのは、勘弁してほしかったです。(浅草近くのセブンイレブンで!)

そういえば、き◯りちゃんと酒を飲んでいる時に、斎藤智恵子ママからおつまみを差し入れして貰った事もありました。

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