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風船は飛んで、心を奪う

森川いずみ姐さんが引退して、しばらくした頃のお話です。

その日はピーちゃんも特に目的がなく、平◯KAYちゃんと小◯り◯かちゃんの二人が東寺にいたので、来た感じでした。

確か、トリがさい◯う◯央ちゃんで、演出でハート形の風船を舞台近くに座っているお客様に手渡すというものを取り入れていました。

3回目か4回目のステージの時に、ピーちゃんが盆脇に座ってい時、トリの踊り子さんが風船を渡したのです。

しかし、その風船は口が止めておらず、ピーちゃんが掴む前に天井に向かって飛んでいってしまいました。


その後、ベテランのお姐さん達とご飯を食べている時にその話題になったのですが、一瞬で心を持ってゆかれたそうです。

一緒にいた、二人のお姐さん達も『◯央ちゃんも連れて来たほうがよかった?』と揶揄われていました。


ご一緒させてもらったお二人は、ピーちゃんが推しだったお姐さんが引退して、傷心中であることを知っておられて、新しい推しを見つけて元気を出して貰いたかったのだと思います。


『推しの踊り子さんが引退して、淋しくなったから犬を飼い始めた!』という言葉は何処に行ったと思ったのは、心の中の秘密です。


その後、秋パパと二人でサリに乳首にリボンを掛けるのにハマっていました。(弩級のスケベ野郎です。)

ビーちゃんは、微乳が好き!

乳首は出ている方が好き!

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