雨の仙台R
仙台Rに関するエピソード
もう閉館してしまいましたが、仙台Rはアットホーム感あふれる劇場でした。
ロビー(それほ広くありません。)では淹れたてのコーヒーも頂けるし、社長の田島さんご夫妻も優しく、ポイントカードも7個で次回が無料になりました。
文句があるとすれば、トイレの作りが古い事くらいでした。
ただし、雨が降ると全てが一変します。
仙台Rは雨漏りが酷いのですそれも尋常ではありません。
多分、増築の失敗だと思うのですが、壁の下から水が湧き出てくるのです。
劇場も分かっていて、ペット用のトイレシートを準備していて対応しますが、雨漏りが酷い時は場内の客席付近まで水浸しがになる事も珍しくはありませんでした。
東日本大震災の後直ぐに閉館してしまったのは、地震の揺れで雨漏りが手のつけられない様になってしまったのも原因のひとつかもしれませんが。
仙台Rでの失敗は、ベットで片足を上げてポーズを決めていた踊り子さんの靴にリボンを引っ掛けてしまった事です。
普段なら、直ぐに取れるかなと思ったのですが、この時は靴の金具部分に引っ掛かり、踊り子さんに外して取ってもらいました。(リボンを渡される時に少し叱られました。)
オトシマエとして、夜ご飯をご馳走させて頂きました。
GoogleMAPでみたところ、当時頻繁に利用していた居酒屋の場所が、コインパーキングになっていたのは残念でした。
また、仙台Rは開演時間が14時と遅いので荷物をコインロッカーに預けて、徒歩で青葉城まで行ったり松島へ海鮮を食べに行ったのも、イイ思い出です。
初めて仙台Rに飛行機で行った際、リボンの巻き軸を10本ほど持って行ったのですが、空港の手荷物検査で引っ掛かり、機械部品ですと言い訳したのも懐かしいです。(機械部品である事は間違いではないハズです。)
仙台Rに来た時のお土産には、藤崎で蔵王チーズを買う。のが定番でした。(これは、会社の女子に喜ばれました。)
牡蠣を食べると食中毒になる踊り子さんが、急に牡蠣が食べたいと言って周りが注意したにも関わらず、しっかり食中毒を起こした事もありました。




