偏食なのかも
踊り子さんには、食べ物に対するこだわりがかなりあります。
舞台の上では華麗なダンスを舞っておられる踊り子さん達ですが、以外な食へのこだわりがあります。
最初は、私の元推しだった踊り子さんです。
彼女のこだわりは、プッチンプリンは冷凍してから食べるというものです。高級プリンを差し入れるよりも、プッチンプリンのほうが喜ばれました。
特に嫌いな物が、白米のご飯と牛タンです。(祖父が畜産をしていて、『牛タンを見ると牛のベロでしょう!』と言って食べませんでした。
お肉もしっかりと火を通さないと食べませんでした。(焦げる前に渡すと、『まだ、だめ!』と言って食べてくれませんでした。
小麦粉系は大丈夫だったので、夜ご飯も粉物ばかりになっていました(叙々苑でも焦げたお肉です。)
自然と、差し入れはお菓子系ばかりになります。(ワザと、お菓子ばかり差し入れして、肥える会を作ったりもしましたが、元々が小食だったので成功しませんでした。
他の踊り子さん達からは、白いご飯を食べないのは、人生の半分を無駄にしていると言われていました。
引退後は白米のご飯を食べられるようになっているようです。
1番ビックリしたのは、川◯み◯さんです。
彼女への差し入れはお弁当なのですが、開演前と踊り終わった後の休憩時間に必ず差し入れのお弁当を食べるそうです。終演後の食事を入れると、計5回の食事を摂ることになります。まぁ、踊ってカロリーを消費しているからOKかなと思っておりました。
ただし、お弁当+白米ご飯1人前は必須です(どこに消えるのか、不思議です。)
博多でご飯に行った時、豚の角煮の汁を残してお手洗いに行ってから帰って来た時に、残しておいた汁を店員さんに下げられた事に対して、白いご飯にかけて食べるつもりだったと言って怒っていた事が印象的でした。
その時は、もう一度角煮を頼みご飯にかけて完食されておりました。
そんな、◯上◯くさんなのですが引退後にアレルギー検査をしたところ、お米にアレルギーがあるあことが判明しました。
白いご飯を食べれば食べるほど、体調が悪くなる。
食のデススパイラルです。
大好きなものにアレルギーがあると判明して、相当ショックだったようです。




