箱とトレー
リボンの入れ物の変遷
私がリボンを始めた頃、リボンを入れる物として教わったのは、シモジマの紙箱でした。(他のサイズの箱を使用されている方もいらっしいました。)
軽いうえに、18ミリのリボンが8×8入るということと、箱にリボンを4×2で並べると丁度8投分並ぶ点がよかったのだと思います。(当時は、8本投げが主流でした。)
1回のステージでの投数増えてくると、紙箱で多段積みをすると不安定になることがあり、その対策としてトレーが使われようになりました。
最初の頃は、ポリスチレン?製の厚みのある物でしたが、後にPP製の透明な物に変わりました。(今でも愛用されている方はいらっしゃいます。)
その後、ダイソーのレターケースという物が出てきました。こちらは、幅の狭い方に12本、幅が広い方に16本(16ミリのリボン換算)と使い勝手がよい物だったので、直ぐに広まりました。ただし、元々が書類を入れて使用する事を目的として作られているため、底に凹凸がありフタ部にも出っ張りがありました。そこら辺は、上下に下敷きを置く事で解決すると、トレーにリボンを並べ直す事をせずに、一列分のスキマを作っておき、そこにスポンジ等で隙間埋めをして、リボンをずらすだけでそのまま使用する猛者も現れるようになりました。
確かに、リボン関連の荷物の重さは遠征をする際の問題でしたので、直ぐに広まりましたがダイソーでの売り切れが続出したこともありました。
発売当初は150円(税抜き)でしたが、現在は200円以上になっていると思います。
今でも、紙箱を使っている。方もいらっしいますし、PPトレーだけの方もいらっしゃいますので、これは個人の嗜好なので一元化は無理だと思います。
どんな道具を使っているのを見るのも、ストリップに行く時の楽しみになるかもしれません。




