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たかじんONE MAN

ナニワでテレビの収録があった時のお話

何年だったかは、忘れてしまいましたが、まだナニワがでロック系の踊り子さんが踊っていた頃のお話です。


夕方、リボンを投げて巻いているとマネージャーさん(ナニワは社長が直ぐなので、テケツを取り締まる人です。)から声を掛けられました。

何かと聞くと、テレビでストリップのリボンさんを取り上げたいので、『撮影させてくれないか?』との事でした。そこらにいたリボンさん達に声をかけると、顔を出さないならOKということになりました。相手が名刺を出してきたので確認すると、"X1" 屋鋪隆仁関連の事務所と判明しました。ようは"たかじんONE MAN"で放送する予定だったようです。

それから、打ち合わせと称して数回お茶をしました。ディレクターの家が私の住んでいる近所だった事もあり、かなり仲良くもなりました。

最終的には、録画するスタジオにも呼ばれましたが、平日の昼間ということもありお断りしましたが、リボンと巻き機は差し上げました。


リボン投げの収録は、橘◯希さんのベットの時に2方向から、リボンが飛ぶという設定で撮影されたようですが、TAKE 4までかかったそうです。(川崎Rでの、銀杏BOYSのMVの撮影の時は、リボンが足りなくなりリボン巻き休憩があったそうです。)

橘◯希ちゃんの応援さんは、リボン投げが下手だったため、撮影には、参加出来ませんでした。


X1のディレクターに渡したリボンと巻き機は帰ってきませんでした。


別れた元嫁が、たかじんのファンだったから会いに行けばよかったかなと、少し後悔しました。

X1の採用条件は、✕1であることだそうです。

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